サンマの季節ですね、焼く、煮る、圧力なべで骨まで食べれます。日本人の健康を作ってきました。

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秋刀魚(サンマ)といえば秋ですね、秋といえばさんまというほうが自然?

旬の魚です。旬を食べるのが日本人の美味しいものをいただく習慣というか、その旬という言葉を聞くと、季節を感じるのですね。

日本人独特なんでしょうかね?以前ホンコンに仕事で言っていた時、日本料理のお店があったので入ってみました、日本語で”秋刀魚”と書いてあったので、たのみました。なんと!出てきたのは鯖でした。この感覚のちがいなんでしょうね?

私好みのお一人さまの秋刀魚の料理を紹介します。。毎日食べても飽きないぐらい魚が好きな方はいろいろ試してみるといいですね。私は魚と肉が交互にある方が好みです。鯖もすきです。

圧力鍋で骨まで食べるサンマ煮を簡単につくりましょう、美味しい!

これは友人がみんなで集ったとき、作ってもってきてくれたのがはじまりでた。美味しくて自分でも作ってみるとその簡単さに驚いてしまいました。

秋刀魚はウロコなどを水でながして、内蔵をとって(私はここまでを魚売り場の方にお願いします)。

材料

さんま 2匹

醤油大さじ2

みりん 大さじ2

酒大さじ2

砂糖大さじ2

酢大さじ2

水100cc

しょうが 1~2かけ

作り方

(1)サンマ以外の材料を圧力鍋に入ます。

(2)サンマをお好みでさばく。頭と尻尾を落として、ぶつ切り(内蔵は取らない)でもかまいませんし、内蔵をとってもOK。魚やさんでさばいてもらったのを買ってくると楽です♪

(3)サンマのさばき方はまずは、おしりから、頭の方へ腹を開きます。

(4)頭の付け根に包丁を入れ、頭とつながる背骨を断ち切るります。

(5)頭を手で下に引くと内臓が取れます、この手順だととっても簡単に内蔵が取れます。

(6)サンマの内蔵を取った後は、腹の血を洗う。その後、サンマを適当にぶつ切りにする。

(7)(1)調味料をいれてあるので、さばいたサンマを入れます。

(8)蓋をして、強火にする。

(9)圧力がかかったら、弱火にして、20分煮ます。ただし、焦げた匂いがしたら、火を止めること。醤油は焦げ付きやすいので注意してくださいね。

(10)20分たったら、火を消して、圧力が低下するまで余熱で放置しておきます。

(11)圧力が抜けたたら取り出して、完成です!

おためしください。

味付けを先程の調味料に梅干しのはちみつ漬けをいれても良くつくります。酸味と甘味が加わりいい仕上がりになります。お試しください。

簡単秋刀魚スパゲッティ

秋刀魚は処理して、4等分に切っておきます。フライパンでオリーブオイルでやきます。塩、コショーが私の好みですが、醤油とごま油で味付けもOK.またお酢を加えてもいい味がでます。

パスタはちょっと固めにゆでておきます。フライパンににんにくのみじん切りをいためます、あと、きのこ(なんでも)、玉ねぎ、をいれていためていきます。そこにパスタをいれてからめ、生クリームを加えていきます。パセリの微塵切りを絡ませてできあがり。

お皿に盛ってそのうえに秋刀魚をフライパンで炒めたものを載せます。すだちがあれば飾ってみると季節感が一層ましますね。
季節の一皿ができあがります。

他にもいろいろ応用できますよね。サラダにして、その上に先程の焼いたサンマを載せていくとか。

もちろんこれもお弁当にはとても重宝しますよ。

まとめ

秋刀魚は体にもとてもよさそうですね。あまり気にはしていないとはいえ、食べると骨にもいいかなあ?とかいろいろ欲張ってしまいます。脂の乗る時期美味しく、いただきましょう。

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