小食健康法の効果はある?一日2食を実践中

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和食料理
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小食健康法が体にいいと聞いて試しています。

朝を抜いて、昼食と夕食を続けてきましたが、最近朝食、昼食を食べて夕方抜いてみました。

その結果は!?

 

 

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小食がなぜ健康にいいのか

なんだか健康法というのに結構はまるのです。

雑誌で読んで、それからいくつかの本をよみました。

 

「空腹」が人を健康にする
南雲吉則 (著)

 

無病法
ルイジ・コルナロ (著), 中倉 玄喜 (翻訳)

 

最近では、テレビなどでも話題ですね。
少食で長寿遺伝子の働きが活発になって、しみ、しわ、動脈硬化、認知症、脂肪の燃焼、
活性酸素の消去など100種類以上の老化現象を抑えてくれるということです。

それは、少食によって体質改善し、今まで眠っていた能力が、発揮されることが近年の研究の結果がでていると発表されています。

 

「サーチュイン遺伝子」という言葉がよく聞かれるようになりました。

 

人間の生命力を司るこの遺伝子のスイッチをオンにするための条件が「空腹」なんですね。

 

空腹によって発動する遺伝子ということですが、食事が満ち足りておなかが満足しているときにはサーチュイン遺伝子ははたらきません。

 

労働も昔の人ほどきついこともなく、家事でさえ洗濯機や掃除機がやってくれて、お風呂も電気やガスでわきます。野菜は作らなくてもスーパーへお買い物ですませられます。

 

そんな便利な世の中で、いくら小食がいいって言われても、簡単に食べられて、満腹で、美味しいおいしいと食べているとその「サーチュイン遺伝子」は発動してくれないのです。

 

医師である南雲吉則氏は、ダイエットをされて、そして小食健康法も実施されてご自身のいろいろな体験を本にしておられますが、単なる知識ではないので参考になることが多いです。

 

医学情報、自身の体験で「一日一食」が人間にとってベストな食事法だということを説明、新たなライフスタイルを提案されています。
「一日一食」にするだけで「体の傷んだところが修復される」「自分の適正体重になる」「皮膚年齢がどんどん若返る」など、体にいいことが続々起こる!とのことですが、じゃ我々が実践するってそんなに簡単なことなのか!?

 

このおいしいものがあふれて、テレビをつければグルメ番組。

どっちをむいても、食べるものから目をそらすのが難しい時代です。

 

本を読んだから、といって特別今の状態に問題を抱えているのでない限り小食健康法なんて、実践しようと思う人は少ないかもしれませんね。

 

というより、問題意識がなければそういう本も読まないでしょう。

 

が、いまはテレビなどで健康問題の特集があるので本だけでなく情報は入ってきますよね。

 

私はできることをできる範囲でやってみます(すぐ、やめるにしても…)

 

無理なくつづけられるものが合ってるということだと勝手に思い込んでいます。

 

 

小食、簡易ファスティング(断食)食べ方などの実践

もう少し若いころ、まだ仕事もガンガンしていたころ。

 

出張も多く、夜の会食の機会も多く、また外食ばかりだったころ、断食とか一日一食とか、キャベツだけ食べてそれでも元気な人とかの話は聞いていました。
食べること、やめました」―1日青汁1杯だけで元気に13年
森 美智代 (著)

著者にもあったことがあるのですが、その方は痩せてガリガリどころかふっくらとした感じの方でした。

 

もともと西式健康法というのが、最初に勤めた会社の社長がやっていたので社員もそれなりに勉強させられました。甲田氏のこととか小食断食療法などは知っていました。

 

でもそのころは、小食にする、断食をすると聞いただけで反発していました。

 

できるわけない。

と、

そして、しっかり食べて、普通にくらしていれば健康は保たれるもの、というより、若いときはあまり、健康などということは気にもしなかったのです。

 

反対に食べないということを意識すると、そのストレスの方が大きかったですね。

 

ましてや、人からよくそんなに食べられるね、と言われるぐらい、食べる量というのは普通の男性なみにでした。

 

今だに語り草になるぐらいの大食いでした。(ギャルそねさんほどではありません!)

 

なんでもおいしくて私の食べっぷりをみていると気持ちいいといわれてそれを自慢にしていたところもあります。

 

そういう人が、断食だ、小食だといいだしたのですから周りは首をかしげています。

 

でも、自分でやってみて納得していくという実践派なのです。

ためしてみて、やってみたけど続かなかったものもいっぱいあります。

 

また、やめるんじゃない!?ともいわれています。

 

小食というより一食断食の一日二食の食習慣を、2年ほど朝食抜きの2食の食事をしています。

お昼のお弁当作りも2年ぐらい続いています。

 

 

そして2週間前ぐらいから、夕食抜きの2食にしてみています。

 

朝食抜きで2年ぐらいすごしてみましたが、別にストレスを感じることもなく体調は快適です。

 

が、朝に、ごはん食べないから(?)時間ゆっくりできるという意識が働いているのかどうか、どうも朝がすっと起きられず。2度寝したりしてしまうのです。

 

 

これを何とかしたいと思って、夕食抜きで朝食を食べるということにしました。

 

と、決めたとたん、友人が泊まりにきたり、夕食会がたびたびあったりで夕食抜きができない日は、朝食抜きをしたりして調整していました。

 

普通の生活をしているといろいろ難しいときもありますね。

 

一汁一菜はとても気に入っています

 

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5月11日の「NHKクローズアップ現代」をみて一汁一菜という食事のスタイルを考えてみました。 料理を毎日、何しようと悩んでいる人 朝に弱い人 冷え性な人 足のむくみが気になる人 女性はいろいろ悩みがつき...

 

一汁一菜が小食健康法に最適

ソーセージを入れたお味噌汁

バランスよく、肉(タンパク質も大切です)

 

 

 

豚肉の味噌汁

焼き塩サバ

 

 

 

 

ランチもごはんとお味噌汁(スープジャー)にするときもあります。

 

食生活はある意味、生きることの楽しみの一つでもあるのであまり単調になってしまわないようにもしています。

 

まだ今のところ、キャベツだけとか青汁だけの食生活は寂しいと思います。

 

 

 

小食健康法、習慣を変えると体の反応は?

 

朝食を抜いて、体重が安定してきました。155cm-53~55kgが 49~50Kg

便通もよくなりました。

 

夕食を抜いて朝食を食べるようになって、すこし便秘気味になりました。

体がちょっとついてきていないという感じです。

 

そして、朝食を食べるようにしてもそんなにスッキリ朝の目覚めができるというふうではないのです。

朝起きられないということは他に原因があるのかもしれません。

 

夕食を抜くということに関してのストレスはありませんでした。

 

できるときは23時にはふとんにはいるようにしています。眠りが特別深くなったとう実感はありません。

 

今まで、夜にしていたことを朝早く起きてしよう!と思っていますが、はっきりとした活動脳になるまでに時間がかかります。

 

まだまだ習慣として、身についていくのは先のことかもしれません。

 

朝食から昼食まで4時間ぐらい。お昼を食べるときには空腹感はありません。

 

仕事(会社勤め)なので昼食時間を調整するのはむずかしいので、朝をもうすこし早めにするのがいいとはわかっています。

 

夕食をぬくと朝の空腹感はかなりあります。

 

グーっというのがサーチュイン遺伝子の発動サインだということですが、これがお昼ではなく朝というのが今の状態ですね。

 

一人暮らしだと自由とは言え、誰かのために頑張って起きて、作るというのではないので、自分で自分にハッパかけなくてはならないので、ある意味かなりのエネルギーがいります。なまけものですから本来。

 

 

とにかくもう少し続けてみようと思っています。

 

一日1食というのはまだ無理があります。

 

 

まとめ

親しい友人、父、兄をガンで亡くしています。

母は80歳を過ぎたとき、脳内出血で半身不随になり10年不自由な状態ですごしました。

 

健康でありたいというのが人一倍強いのかもしれません。

 

健康に関する本はよく読むのですが、糖質制限、小食、断食、腸内環境を整える。

いろいろな情報が飛び交っています。

 

フルモニ(フルーツモーニング)、朝食にフルーツだけというのをやってみたこともあります。

 

 

できることを面白がってやってみるというスタンスを崩さずにいろいろ試してみようと思っています。

食べて健康もよし、食べないで健康もよし!

 

自分に何があうかですね。

 

いろいろ食事法の情報のなかで、体調、ダイエットなどを考えている人も多いと思います。

自分に合う方法をさがしてやってみて効果ありのものがあればつづけられますよね。

 

参考になれば幸いです。

 

 

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