旬の桃の食べ方、美味しい桃の見分けかた、桃スイーツレシピなど「あさイチ」で公開

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7月31日「あさイチ」

「旬到来!“桃”の究極の食べ方、教えます」のテーマで桃特集でした。

先日、親戚から桃をいただいて、とてもおいしかったのですが、自分が買う時にどうおいしいものをみわけるのかなど参考にまとめてみました。

 

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美味しい桃を買いたい!見分け方は?甘い桃のサインがあるのです!

なんだか水っぽくて、味が薄い桃に当たるとがっかり!ですよね。

岡山県の桃農家・秋山さんが教えてくれました。

 

 

1.形が左右対称、まん丸のものが全体のあじのむらがないということ。
2.面に「果点」があると、ちょっと見、傷のようにみえるのためらってしまうが、が実は甘くておいしい。

 

※果点があると甘い理由には諸説あるとのことです。また、果点が出やすい品種、出にくい品種もあります。

 

桃の皮のむき方むずかしくないですか?コツがあります!

 

(1)

まず、桃の割れ目に沿って切れ目を入れます。

種の下にペティナイフがいくように刺しこみ、くるりと桃をまわします。

そうすると半分がぱかっととれるので、ナイフで種を取り除きます。

(2)

8等分に切りわけます。

 

(3)

皮をまな板に押し付けるようにしてみます。

ペティナイフを皮とまな板の間に沿わせるようにしてゆっくり止めないようにして皮をむいていきます。

 

(4)

きれいに切れた皮を器に放射状に乗せて、

その上に桃を乗せると桃がお皿の上での滑りをとめて、見た目もきれいです。

 

 

桃の口当たり、甘さと香りを味わう桃の「究極の冷やし方」はこれ!

桃は冷やしすぎると甘みと香りを感じにくくなります。

桃を食べるときは、常温で、または冷蔵庫ですこし冷やしてたべるのがおすすめとされてきました。

 

今回の放送では、「氷水で15分冷やす方法」が最高においしいということが判明!

 

それはなぜか!?

氷水で15分冷やすと、桃の外側はよく冷えていますが、内側は温かいままなのです。

それによて、冷たい口当たりと、甘みと香りの両方を味わうことができるということです。

 

 

これは知ってお得な情報ですね。

試してみます。

 

 

 

夏の桃の簡単スイーツ、デザートの作り方

ももはついつい、そのままでいただくのが美味しいと思ってしまいますが、香りと味をかんがえればスイーツというのはありかな。

 

夏のおすすめスイーツが紹介されていました。

老舗フルーツパーラーのシェフ、森山登美男さんから教えていただく、桃のサンドイッチと桃のグラニテ。

 

 

桃のサンドイッチ by 森山登美男さん

【材料】

1人分

薄い食パン…2枚
桃…お好みの量で
バター…お好みで適量
生クリーム…お好みで適量

 

【作り方】

 

 

薄い食パンにバターを塗って、さらに薄く生クリームを塗っていきます。

パンにバターを塗ることで、桃をパンに挟んだときに出る水分がパンにしみ込みにくくなるんです。

 

くし形に切った桃の果肉をパンの上に、隙間なく並べていきます。

 

反対側のパンには、桃の隙間にも生クリームが行き渡るように、たっぷりのせて、桃を挟みます。

パンの耳を取り除き、一口サイズに切ったらできあがりです。

 

 

桃のグラニテ  by 森山登美男さん

【材料】

1人分

桃…2個
砂糖…適量
水///適量
グラニュー糖///お好みで適量

 

【作り方】

ひたひたに浸るぐらいの水に、桃の皮と砂糖を適量入れて、煮詰めていきます。

 

皮の苦味が出ないように、皮が軟らかくなるまで、しっかりと煮込むのがポイントです。

ミキサーの中に、果肉と粗熱をとった桃の皮、水、グラニュー糖を適量加えて、しっかりとかき混ぜていきます。

水を多く入れると、グラニテの食感がシャリシャリになりますので、お好みで調整してください♪

ミキサーにかけたものを、バットに移して一晩、冷凍庫でかためます。

スプーンでほぐしたら、グラニテの出来上がりです。

 

まとめ

 

 

ももの季節がやってきました。

ももがだいすきですが、むき方失敗!とかおいしくなかったとかいろいろあります。

あさイチ桃の情報はとても参考になりました。

お買い物いったらぜひ、みてみます。

そしてデザートも簡単で、この季節にしかできないものなので、作ってみたいです。

夏、今が旬の桃を楽しみましょう♪

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