手土産にはカステラを、簡単にできて、喜ばれる味、カステラの作り方 レシピ

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この記事の所要時間: 236

カステラは簡単にできるお菓子です。みんなによろこばれます。

ちょっと、子供のいるうちに伺うとき、手土産に買ったお菓子とかではなく、手作りのカステラはいかがでしょう?ケーキもいいですが、カステラは上品な感じでとてもよろこばれますよ。

包装はいつも素朴な感じのクラフト紙を使うのがすきです。消しゴムハンコでいろいろなスタンプを作っているのでそのなかから、

子供の喜びそうなスタンプを選んでおすと、またオリジナティがでて、ますます手作り感がまします。

喜んでくれるかな~と顔を思い浮かべながら、作ったり、ラッピングしたりするときの、ワクワクした時間が楽しいです。

簡単、カステラの作り方レシピ

型はいつもパウンドケーキを作るときの長方形(24cm)の型を使います。

材料

卵….4個
砂糖 (三温糖または粉の黒糖を通常使っています) 120g
強力粉 130g
牛乳30cc

はちみつ 又は メイプルシロップ 30cc
干しぶどう 大さじ3 (これはなくてもいいのですが、私の定番です)
油(ココナッツオイルをつかいます通常使っています) 30cc

ザラメ(どうしてもということではありません) 適当
バター  (型に塗る分) ― クッキングシートでもOK

卵白を泡立てて砂糖を少しずつ加えながらメレンゲを作ります―固めにしあげます。
そこに、卵黄を加え混ぜて牛乳とはちみつ(メイプルシロップ)、油(ココナッツオイル)を加えて混ぜますーしっかり混ぜてくださいね。

よく振った強力粉(私はざるで振っておきます)を入れて、低速でよ〜く混ぜます。
そこに、干しぶどうをいれます(子供たちは干しぶどうがだいすきです)
オーブンを余熱で160度に温めてきます。。

型にバターを薄く塗り敷紙をしきます、底にザラメをしきつめます。生地を型に流し入れます。型ごと10cm位の高さから2~3回ほど落として気泡を抜きます。

余熱で暖めていた、オーブンで160度で50分焼きます。焼きあがって、型から取り出して、ヒックリ返して(さかさに置いて)冷まします。粗熱がとれて、さめたら周りの紙をはがしラップにくるんで一晩冷蔵庫へ。

子供のいるうちでなくても、よろこばれます。好評なので、何度も作っているうちに、カステラ作りが板についてきました。

甘さはメイプルシロップにしたり、はちみつにしたり、黒糖にしたり、いろいろとできますよ。

また、我が家には、鹿児島の無農薬の粉茶があるので抹茶感覚のカステラ、ココアをいれたり、粉コーヒーを加えてみたりといろいろバリエーションを試してみて、失敗作もあるけれど、作れば作るほどだんだん上手になっていきます。

まとめ

最近の発見ですが、普通、パウンドケーキを作るときは薄力粉なのですが、ちょうど作ろうと思っていたとき、強力粉しかなくて、それで、パウンドケーキをやきましたが、普通に美味しかったですよ。

これがないとできない!とかではなく、何でもためしてみるのがおもしろいですね。

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