おひとり様の食事、大人の女の食べ方の哲学”食べないことも選択の一つ”

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毎日食べる、作るのが必須ではありません

料理は毎日作る、食べるものですがあまり拘らず気楽に続けることが大切だと思うのですが、今日は体調が悪くて食べたくないときは無理に食べなくてもいいのでは?というお話。

食べないという選択

先日ちょっと体調不良の日がありました。一日仕事を休んで寝ていましたが、あまりお腹がすきません。以前から、食べないことも養生だとの本や話しに聞いていたので、何も食べず、水だけ枕もとにおいてただひたすら寝ていました。

体調不良になってしまったら原因ではなくどうするかと考える

多分、集中して仕事をしたせいで体がカチカチになっていたのに、急に寒くなったのにも関わらずかなり薄着ででかけたのが原因ではないかと思うのですが、原因よりなってしまった時どう対処するかということが大切なことですよね。

常識との戦い

食べないという選択をしたのですがこういう時、一番たたかうのは常識です。仕事を休んだりすると、友人などが心配して連絡くれたりするのですが、「食べてる?大丈夫?」とまず食べれていないことを心配してくれるのです。

でも、何度かの体験のなかで、熱があって食べたくないときはじっと寝てるに限るということを知っているので、丁重にお礼をいいながら、休んでるのですが、それでも、時々何か食べたほうがいいのかな?と自分でも不安になったりするものです。

薬とかよほどのことがない限り飲まないので、まあそのうち治るかと、いうよりただただ眠りたくて、熱があると眠れないのですが、今回はあまり高い熱もでなかったので、たたただ寝ていました。

熱が高い場合はとにかく布団にくるまって、汗をかいて、何度か寝巻を着替えるぐらいまで汗がでると楽に眠れます。

食べたくなるときも食べたくない時も体が教えてくれると信じているのです…

食欲がなくて何も食べずに寝ていると、さすがにおなかがすいてきたので、何か作るというより、葛粉があったので、はちみつと生姜をすって葛湯を作って食べて回復しました。体からの食べたい信号がくると信じて…というより、とにかくおなかがすいてくるのです。葛湯とか、なければカタクリ粉湯でも柔らかいおなかに優しいもので満たしていくというのが大事です。

食べないという選択もあるということもおひとり様は知っておくことも大事ですね。でも、人によりけりです。お医者さんにいくのが安心という人はそうすることが大事ですし、体験で寝てるだけで大丈夫と自信があればそうするのがいいと思います。私の場合はただひたすら寝ることに専念します。

いろんな本を読んだり、調べたり、専門家の話を聞いてみたりして自分で試してみて、自分の健康管理の基準を作っていくというのが大切ですね。

朝食は抜いています

いつも料理のことを書いていますが、朝食は抜いています。何年か前に本を読んで抜いてみたら私にはとてもあっていたみたいでお昼までのおなかのすき具合がとても良いのです。

食べることも、食べないことも自分の体と相談して決めるのがいいですね。時には食べないことも、体を整え、癒すことかも!?

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