肌乾燥注意報発令!粉ふき肌予防のおしらせ♪

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この記事の所要時間: 836

冬本番の乾燥にともなって、お肌も乾燥!!

40代以上の女性、50%以上が肌乾燥で悩んでいる!?

冬の寒くて乾燥した季節になると、皮脂の分泌の少ない部位、例えば太もも、ひざ、脛、腰などので乾燥してがさつきがあらわれやすくなるとか。粉ふき肌になってくる人もいます。

そしてかゆみもでてくるんですね。

私の肌もちょっと最近乾燥気味で、かゆくなってかいたらそこが猫にひっかかれたような傷になってしまいました。

粉ふき肌の状態ってありませんか?例えば黒いストッキングを脱いだ後に付着している白い粉…

うるおいがあって、ピチピチしていたのはいつのころだったでしょうか?

私の周りでも悩まされている人が多いです。ほっておいてなんだかアトピーのようにかゆみが出てきたという人もいます。

これは大変といろいろ対策を考えてやってみています。

肌乾燥の原因は加齢!?

角質層があたらしく生まれ変わる、ターンオーバーとよばれている時間が年齢とともにながくなっていくんですね。

そのことで乾燥した角質層が皮膚の表面をおおって細かいひびわれとか、粉がふく状態、いわゆる粉ふき肌の現象がおきるということです。

年齢とともに体を動かす機会が減ると、食欲なども減ったりして肌への栄養もいきにくくなります。

トイレも近くなるので、寝る前の水分補給を控える人も多いとか。

水分がたりないこと乾燥肌に拍車をかけるという悪影響もかんがえられます。

年を重ねるということによって、いろいろな要因による肌の乾燥、ガサつきを「老人性乾皮症」と呼び、高齢者のじつに95%で生じているという報告もあるんだそうですよ。

まあ、いやだ!

なんて言ってはいられませんね。

だれでも年はとっていくのですから。

25歳がお肌の曲がり角なんて言ってた時もありしたが、曲がり角をすぎてもう一度曲がるともとに戻ってみずみずしくなるかといえばそうではありませんよね~

そんなことはありません!ならば、その加齢現象をすこしでも遅らせられたらいいなあとおもうのですが。。。

気を付けてること

お肌の乾燥を防ぐ入浴の仕方

ちょっとぬるめのお湯に、ゆったりはいる。

ナイロンタオルなどであまりごしごしこすらない。

おふろからあがると体をよくふいて、保湿する。

食べるもの、料理

あまり、意識しすぎるのではなく、バランスよくしっかり食べる。

お肌に良いと言われている栄養素はたくさんあって、普通に日常の食事に取り入れやすいものなので、バランスよくおいしく食べることが大切かなと。

特に乾燥肌に良いと言われる栄養素としては、ビタミンA、B、C、E、セラミド、α-リノレン酸、亜鉛などです。

ビタミンA

皮膚や粘膜のうるおいを維持する とか、新陳代謝を活発にする栄養素なのです。

◎多く含まれている食材 としては、レバー、ウナギ、アナゴ、サバ・イワシなどの青魚、乳製品、卵、緑黄色野菜、ノリ、ワカメ、緑茶などです。普段の食材でなんとかなりそうですね。

ビタミンB

新陳代謝を活発にする か肌が乾燥することで起きる炎症をおさえます。

食材でビタミンBが多く含まれている 豚肉、レバー、卵、大豆、納豆などもてにはいりやすいですね。

ビタミンC

乾燥肌を防ぐために必要なお肌のコラーゲンの生成を促します、そして抗酸化作用もありますね。皮膚の老化や炎症を進める血液中の増えすぎた活性酸素を除去する働きがあるということですね。

そして食材で パプリカ、レモンなどをはじめとする野菜、果物などにおおく含まれています。

ビタミンE

血行促進、お肌の新陳代謝を活発にする、抗酸化作用 、シワやたるみなどの老化を引き起こす過酸化脂質を分解する栄養素です。

食材 でゴマ、アーモンド、ナッツ類、大豆、アボガドなどに多く含まれています。

セラミドというのは皮膚の角質層に存在する脂質です。皮膚を外部の刺激から守り、角質層の水分を保持する役目があります。

食材 でコンニャク、しらたき、大豆、黒豆、小豆、ひじき、ワカメなどに多く含まれています。

α-リノレン酸・亜鉛

細胞分裂の助成をします。

α-リノレン酸は細胞膜を作る原料になって、亜鉛は細胞分裂に必要な酵素を働かせる助でとなります。

α-リノレン酸は、セラミドを作る原料となります。

食材で α-リノレン酸:アマニ油・エゴマ油・魚油 亜鉛:牡蠣、赤身の肉、卵黄、たらばがに、タラコに多く含まれています。

こういうことを知っているだけで、食材選びの時にやくだちますね。

特に乾燥時期お肌を考えて食材を選び食事を作っていきましょう。

そして水もしっかり飲みましょうね。

アロマオイルも使っています

お肌の乾燥対策:運動

寒い時期は動きたくないですよね。こたつで冬眠してる。って言ってた友人がいましたが…

こたつも実はよくないのですよね。肌の乾燥にはこたつとか、ホットカーペットも…気を付けましょう。

暖かい時は一駅ぐらい歩いていましたが、さすが最近は寒いので、他のできることを考えてみました。

できるだけ、駅やビルでエレベーターやエスカレーターを使わずあがるようにしています。最近習慣づいてきました。

仕事場が4階なのですが、いきおい余って5階まで上がってしまうこともありますがたいていは3階くらいでハアハア言ってます。

お肌の乾燥対策:衣類

できるだけ、コットン100%とか、ウール100%と思っているのですが、ヒートテックなんかはとてもツルッとしてて気持ちいいので着ますね。

友人はかぶれてダメとかいっていましたが、私は大丈夫なので愛用しています。

ストッキングというか冬はタイツをはくのですが、これが一番化繊ぽいです。シルクのスパッツもはきやすいですが、手軽なのでつい化繊をはいてしまします。

粉ふき肌の現象がでてきたら、これは乾燥してるなということで、着るものには注意をしましょう。

肌に触れるものでチクチクするものを避けるようにしたいですね

スキンケア~尿素がいいと聞いたので~

調べていたら尿素がいいというので美肌水というのを作ってみました。

美肌水、原液の作り方

[材料]

グリセリン(小さじ1)(5ミリリットル)

尿素     … (50グラム)

水道水  …(200ミリリットル)

空き容器  100均のサラダドレッシングをつくるボトルがメモリがあるので便利です。(ペットボトルでもOK)

[作り方]

(1)ボトルに水と尿素を入れ、よく振る

(2)尿素が溶けたらグリセリンを入れ、軽く振って出来上がり

尿素は肥料用を購入すると安くて、薬局で売っているのとちがいはないそうです。

100%尿素を購入する。(「窒素46」と表記されています

グリセリンは薬局で購入します。

原液は冷蔵庫で半年保存できます。

保存料が入っていないので、早めに使い切るようにしましょう。

でも私は

尿素はアマゾンで購入しました。

グリセリンは持っていました。

[使い方]

顔:原液を水道水で10倍に薄める

体:原液を水道水で5倍に薄める

スプレー容器に入れて使っています。

アトピーに関するサイトも参考にしています。

まとめ

変えられないこと、つまり年をとっていくということ、そして冬の乾燥という環境は変えられません。

自分でできることをして、できるだけ健やかに、粉ふき肌をすこしでもうるおいのある肌にとたもちながら、暮らしたいものです。

最近親戚に子供が生まれることが続いています。赤ちゃんの肌って本当にみずみずしくて…みんな、だれでもこういう時があったのですよね。

そして、みんな例外なく年齢は加算されていきます。

おひとり様、自分のケアは自分で~お肌乾燥、粉ふき肌注意報でした~

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