花粉症対策料理!?アカモクのレシピ、あさイチからの情報です。

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この記事の所要時間: 958

3月14日のNHKあさイチでは海藻の「アカモク」が特集で紹介れたレシピをまとめてみました。

花粉症に効果あり?ダイエットにもとのことですがどうなんでしょう?

でも、効くとか効かないというより、おいしそうで好奇心をくすぐられました。

作ってみたい料理です。

アカモクの料理レシピ

料理名 アカモクのうまみたっぷりパスタ
講師 マリオ・フリットリさん
番組 NHK あさイチ
放送日 2017年3月14日

材料

アカモクの下ごしらえ

アカモク(乾) 10g
300ml

パスタ

スパゲッティ(リングイネがおすすめ) 140g
1 L
15g

ソース

えび(有頭 6匹
たまねぎ 40g L
セロリ 20gg
なす 40g
ズッキーニ 60g
パプリカ赤 20g
ニンニクみじん切り 20g
エクストラバージンオリーブオイル(炒め用) 大さじ 2
少々
コショー(白) 少々
一味唐辛子 少々
エクストラバージンオリーブオイル 仕上げ用 少々

[作り方]

下準備をします。

スパゲッティ(リングイネ)は、水1リットルに対して、15グラムの塩で、袋の表示時間よりも2分程度短めになるようにゆでます。
えびは、殻と背わたを取っておきます。
たまねぎ・セロリ・なす・ズッキーニ・パプリカ(赤)・パプリカ(黄)は、5ミリ角に切っておきます。
にんにくは、みじん切りにして、エキストラバージンオリーブ油と混ぜておきます。

①アカモク(乾)は、300ミリリットルの水で20分戻します。戻し汁は、あとでソースに使うため、とっておきます。

② ①の水で戻したアカモク(乾)を、みじん切りにします。①の戻し汁と合わせておきます。

③えびは、頭を取り外し、身を1.5センチ角に切ります。

④ライパンに、③のえびの頭とエキストラバージンオリーブ油を入れてから火をつけ、中火で1分ほど、頭を潰しながら炒めて、しっかり炒めて味をだしたら、えびの頭を取り除いて、フライパンに、一味とうがらしを加えます。

⑤④のフライパンに、5ミリ角に刻んだたまねぎ・セロリ・なす・ズッキーニ・パプリカ(赤)・パプリカ(黄)、刻んだえび、にんにく(みじん切り)、エキストラバージンオリーブ油を加えて、塩、こしょう(白)を加え、野菜がしんなりするまで1分ほど炒める。

⑥白ワインを加えて②のみじん切りにしたアカモクと戻し汁を加えます。

⑦表示時間より2分短くゆでたスパゲッティ(リングイネ)を⑥のフライパンに加え、中火で2分ほど加熱する。※アカモクのうまみを、スパゲッティ(リングイネ)に吸わせます。

⑧皿に盛りつけ、仕上げに一味とうがらし(分量外)と、エキストラバージンオリーブ油(分量外)をかけて出来上がり。

レシピに書くとなんだか長くなりますが、とても手際よく材料をそろえてフライパンでソースをつくって、アカモクを加えてソースをつくって、茹でたスバゲッティを加えて味を吸わせていくという手順をイメージすると作りやすいと思います。

生アカモクとホタテのカルパッチョ

料理名 生アカモクとホタテのカルパチョ
講師 マリオ・フリットリさん
番組 NHK あさイチ
放送日 2017年3月14日

材料・2人分

アカモク(生)    20g
アンチョビ*みじん切り10g
オレンジジュース   30ml
トマト(角切り)   20g
エキストラバージンオリーブ油 少々
ケーパー(みじん切り)10グラム
塩  少々
こしょう(白) 少々
ディル  少々
ホタテ*角切り 2コ

作り方
下準備をします。

アカモク(生)は湯がいて、みじん切りにしておく。
※市販の湯通しアカモクを使ってもよい。

①アカモク(生)・アンチョビ・トマト・エキストラバージンオリーブ油・ケーパー・塩・こしょう(白)・ホタテを、混ぜ合わせます。
②器に、オレンジジュースを入れたあと、①を入れます。
ディルを盛りつけます。

とても簡単ですよね。見た目もおいしそうですし、花粉症対策にすぐできそうです。

アカモクと春菊のかきあげ

料理名 アカモクと春菊のかきあげ
講師 橋本幹造さん(日本料理店主)
番組 NHK あさイチ
放送日 2017年3月14日

材料・2人分

アカモク(乾) 20g
たまねぎ  20g
春菊  30g
薄力粉(打ち粉用)小さじ2
揚げ衣
薄力粉大さじ2
水大さじ3
サラダ油500ミリリットル(22センチのフライパンの場合)
塩  少々

作り方

下準備をします。

春菊は、水洗いし、ペーパータオルで水けを切っておく。
たまねぎは、半分に切り、芯を取り除いておく。

①アカモク(乾)は、茎の部分を外します。茎の部分はかたくて火が通りにくいのでのではずしておきます。

②春菊は、葉と茎を手でちぎって分けるて、茎は斜め切りにします。斜めにすることで繊維を切って火が通りやすくなります。

③たまねぎは、繊維に沿ってできる限り薄く切ります。薄く切ることで、アカモク(乾)と春菊と火のとおりをそろえます。

④ボウルに、アカモク(乾)・春菊・たまねぎを入れ、軽く混ぜ合わせて、薄力粉(打ち粉用)を加え、さっと混ぜます。打ち粉をすることによって、衣がまんべんなく付き、サクサクにしあがります。

⑤④とは別のボウルで薄力粉と水を泡立て器で軽く混ぜ、揚げ衣を作ります。ころもには卵をつかわなことでサクサク感がアップした仕上がりになります。

※薄力粉と水の割合は、2:3。これが橋本流黄金比。

⑥フライパンに1.5センチの高さまでサラダ油を入れ、150度まで加熱します。。150度の目安は、揚げ衣を落として、底まで沈んで浮いてきたらそれがサインです。(油の量は、フライパンの大きさに応じて変えます。)

⑦⑥のフライパンの火を止めて、タネを入れ、強火で加熱します。加熱時間は1分50秒ほど。泡が大きくなるまでが目安です。

⑧油をきって、適当な大きさにちぎって盛りつけ、塩を振る。

フライパンで簡単にできるというのがいいですね♪

アカモクのごま酢あえ

料理名 アカモクのごま酢あえ
講師 橋本幹造さん(日本料理店主)
番組 NHK あさイチ
放送日 2017年3月14日

材料

作りやすい分量

アカモク(生)200g
ごまだれ(市販)200ml
ポン酢しょうゆ(市販)100ml
砂糖 大さじ3
下準備をします

アカモク(生)は、湯がいておいます。

アカモク(生)を、ごまだれ(市販)・ポン酢しょうゆ(市販)、砂糖と混ぜ合わせ、冷蔵庫で一晩おくだけです。
(ごまだれとポン酢しょうゆの割合は、2:1がおすすめ)

アカモクの中国風親子丼

料理名 アカモクの中国風親子丼
講師 井桁良樹さん(中国料理店主)
番組 NHK あさイチ
放送日 2017年3月14日

材料・2人分

アカモク(乾)40g
葉たまねぎ60g
しょうが 10g
鶏肉の下ごしらえ
鶏もも肉 160g
塩・こしょう 各少々
紹興酒 小さじ1
水溶きかたくり粉 小さじ1
サラダ油 小さじ1
サラダ油 大さじ3
紹興酒 小さじ2
しょうゆ 大さじ1
鶏がらスープ 240ml
塩 小さじ 1/3
砂糖 小さじ1
こしょう 少々
水溶きかたくり粉 小さじ2
卵3コ
ごはん360グラム
ゴジベリー(クコの実)*水で戻す適量
作り方

①アカモク(乾)は、茎ごと2センチから3センチにちぎり、ぬるま湯(分量外)で10分ほど戻しておきます。

②葉たまねぎは、2センチの幅の斜め切りにします。しょうがは、1センチ角の拍子木切りにし、小口から薄く切っておきます。

③鶏もも肉は、すじをたたいて1センチ5ミリ角に切り、塩・こしょう・紹興酒(小さじ1)加えてもんでおきます。。さらに、水溶きかたくり粉(小さじ1)を加えてもみ、サラダ油(小さじ1)を加えてもみます。

④熱した中華鍋に、サラダ油(大さじ3)・鶏もも肉を入れ、弱火で色が変わるまで炒める。これを皿に取ります。

⑤とった後の中華鍋を強火で熱し、葉たまねぎ・しょうがを入れ、香りが立つまで炒めて、中火にし、紹興酒(小さじ2)・しょうゆを入れ、炒めます。

⑥そこに鶏がらスープ・④の鶏もも肉・(①のアカモク・塩(小さじ3分の1)・砂糖・こしょうを入れ、弱火で50秒ほど煮ます。そのあと、強火にし、水溶きかたくり粉を加え、とろみをつけます。

⑦⑥の中華鍋に、サラダ油(分量外:少々)を回し入れ、溶いた卵を3回に分けて入れ、とじます。卵は、最初の2回は鍋肌から回し入れ、固まりはじめたらお玉で大きくかき混ぜます。3回目は、中華鍋の中央に入れます。

⑧ふたをして火を消し、45秒待つ。最後に、強火にして15秒、火を通します。

二人分なので、二つの皿に盛ったごはんに具を盛り、ゴジベリーをのせて出来上がりです。

まとめ

料理がどれも簡単でした。

ネットオーダーしたアカモク(ぎばさ)がくるまでにどこかでみつけたらぜひ早めに作ってみたいと思っています。

一日も早く食べてみたいです。

アカモクみつけたらお試しください。

お役にたてたら幸いです。

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