糖と油を上手に摂って10歳若返る!「主治医が見つかる診療所」最新情報!

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この記事の所要時間: 1037

4月17日「主治医が見つかる診療所」では10歳若返りプロジェクトをテーマに糖と油の上手な取り方でたね。

とても興味深い内容だったのでまとめてみました。

糖質制限も今話題にもなっていますね。

糖って体にどう影響して、エイジング(老化)にどうかかわっているのかということを知ることができました。

知ることによって、食べるもの、食べ方で予防ができますよね。

とても勉強になりました。

これからの食生活に活かしていこうとおもいます。

糖化とは?

糖の大量の摂取は、使用しきれなくて、余った糖とタンパク質が結合して体温で温められ、
AGEという老化の原因となる物質を作りだしてしまう現象なんです。

AGEによっての弊害(病気)

(1)
AGEは体のあらゆるところに留まるといわれています。

骨に留まると骨粗しょう症のリスクがあがるということをいわれています。

(2)

AGEは血管の壁を傷つけるともいわれているんですね。

それによって、動脈硬化を進行させると言われているんです。

糖化の対策

担当博士:

八木雅之

(やぎ まさゆき)

同志社大学

生命医科学部

糖化ストレス

研究センター

教授

まず糖化と血糖値の関係をしることです。
食後に血糖値は上昇します。

その上昇時に体内は糖化が起きやすい状態となっています。

それが老化の原因AGEが作られる可能性が上がると言われています。

糖化を防ぐ方法(八木博士流血糖値の急激な上昇を防ぐ事)

(1)

食べる栄養素を調整する。

炭水化物はタンパク質+食物繊維と一緒にたべることで血糖値の上がりにくくします。

食べ方の例:

素うどんの場合、温泉玉子と一緒に食べる。またはサラダうどんにして食べる。

ごはんは、牛丼でたべる。

(2)

糖化を防ぐものに、ヨーグルトの乳清(ホエー)があります。

乳清に含まれる乳酸菌が糖化を防ぐ可能性があるということですがまだ研究の段階だそうです。
(3)

糖化を防ぐその他の食品

(野菜)

サニーレタス

春菊

ゴボウ

など

(健康茶)

ドクダミ茶

柿の葉茶

ルイボスティー

など

(香辛料)

カルダモン

ローズマリー

など

糖化対策(丁医師オススメ)

水溶性食物繊維と酢が効果的

◎水溶性食物繊維の糖の消化吸収をゆっくりとさせることが血糖値の急激な上昇を防ぐのに効果的だということ。

食材:

オクラ

納豆

もずく

など

◎酢

糖の消化吸収を緩やかにする効果があります。

糖化対策(南雲医師オススメ)

◎ポリフェノールが糖化を抑える働きがある。

野菜や果物の皮におおくふくまれている。

皮ごと食べるトマト(プチトマト)や金柑がおすすめ。

ですが食べすぎには注意!

10歳若返るオイル

最近、私もオイルには関心があり、とても参考になりました。

エクストラバージンオイルと少しのオイルを使ていますが

めんどうくさがりなので、あまりたくさんのオイルを使うということはないのですが、使ってみたいオイルがみつかりました。

担当医師:

守口徹

(もりぐち とおる)

麻布大学 生命・

環境科学部 教授

/脂質栄養学

油の種類
◆常温で固体の脂

バター

ラード


◆常温で液体の油

オメガ3

オメガ6

オメガ9
(オメガ3)
エゴマオイル

アマニオイル

青魚の

の油などに多く含まれている成分。
血管をしなやかにして、心筋梗塞や脳梗塞を予防すると言われている。
(オメガ6)
サラダ油

ゴマ油

コーン油

などに多く含まれている成分。
日常の調理でよく使われている。

(オメガ9)
オリーブオイル・

菜種油・

米油

などに多く含まれている成分。

◎岡部医師(オススメのオメガ6とオメガ3の摂取のバランス)
オメガ6:オメガ3=4:1

オメガ3を多く含むオイルの保存は、熱などによって酸化すると、認知症・動脈硬化の予防効果も落ちてしまうといわれるため、長時間の高温の調理は避けて、保存する場合は冷蔵庫がおすすめ。

サチャインチオイルはオメガ3オイルの弱点を克服した

担当医師:

秋津壽男

(あきつ としお)

秋津医院 院長/

循環器内科

従来の「オメガ3を多く含むオイル」の弱点:
●独特な風味を持つものもある

(ととえば私は、亜麻仁油(アマニオイル)がちょっとにがてです。)
●長時間の加熱に弱いといわれる
今回の秋津医師のオススメ サチャインチオイルがくせがなくてそのままのんでもイケル!味のようです。
180℃程度までなら加熱に耐えられるといわれています。
一日小さじ1杯(約5g)OK。オメガ3の目標摂取量を摂る事ができます。

チャインチオイルを使った料理を料理家 タカコ ナカムラさんに教えていただきました。

 サチャインチオイル料理レシピ

レンコンとニンジンのきんぴら

材料

れんこん

人参

醤油

みりん

唐辛子

白ごま

サチャインチオイル

(1)
フライパンにサチャインチオイルを入れ火にかける

(2)
レンコン・ニンジンを入れ炒める

(3)
醤油・みりん・酢を加える

(4)
唐辛子・白ごまを加える

器にもって出来上がり

鮭と野菜の味噌ホイル焼き

材料

味噌

みりん

サチャインチオイル

(1)
味噌とみりんにサチャインチオイルを加えます。

(2)
鮭(1)を塗る

(3)
鮭の上にお好みの野菜をのせアルミホイルで包みます。

(4)
(3)をグリルで約8分間 中火で加熱します。

器にもって出来上がり。

シンプルでおいしくて、それでサチャインチオイルの効果でアンチエイジング、10歳わかがえれたらイイナー。

5千年の歴史を持つといわれる老化防止オイルとは?

担当医師:
西脇俊二

(にしわき しゅんじ)

ハタイクリニック

院長/精神科
アーユル

ヴェーダ

アーユルヴェーダ

インドの伝統医学で、中国医学・ユナニ医学と共に世界三大伝統医学といわれています。
5千年以上前から伝わる世界最古の医療ともいわれるんですね。

私も興味があり勉強したことがあります。

ギー

その、アーユフベーダのオススメのオイルは「ギー」

ギーは抗酸化力があり、ビタミンA・ビタミンEが豊富なオイルといわれています。
発酵無塩バターを煮詰めてタンパク質や水分などを除き、純粋な乳脂肪にしたオイルです。

市販されていますが、自分でも作ることができます。

ギーの簡単な作り方をおしえてくださるのは、

香取 薫 インド・

スパイス

料理研究家

ギーの作り方

材料:発酵無塩バター 適量
(1)

発酵無塩バターをなべにいれて加熱(中火)します。

(2)

形がなくなるまでは中火で加熱します。

(3)

全部がとけたら焦げ付かないように弱火にします。

(4)

30分ぐらい弱火で加熱します。

(5)

オイルがすきとおって、なべのそこが見えるほどになったら火を止めて、そのオイルをざるなどを使って、ペーパーを敷いてこしてます。

(6)

耐熱容器に移してフタはしないで冷まします。

冷めたら完成です。

常温でも半年ぐらいは保存可能とのことです。

ギーを使った料理レシピ

◆サワラのぎー蒸し

材料:

ギー

サワラ

コショー

唐辛子

バジル

クミンパウダー

醤油

みりん

作り方

温めたフライパンに材料を全て入れ、フタをして中火で約5分加熱する

お皿にもってできあがりです。
◆ターメリックミルク

材料:

ギー

ターメリック

牛乳
(1)

溶かしたギーとターメリックを混ぜます。

(2)
温めた牛乳に加えてできあがり。

ほかにもいろいろ使えそうですね。

まとめ

オイルって、ほんとうに必要なオイルがあるんですね。

そしてそのオイルがアンチエイジング、だけなく若返らせてくれるって。

もう、ほんとうにこれはしっかりべんきょうして、自分の体でためしてみるしかないですね。

若いころのツヤツヤはどこへいったのでしょう?

オイルで若返るって、毎日の食事での取り方とか、たんに飲むだけとか、いろいろ工夫のしがいがありますね。

ただアーユルベーダは本などで勉強したことはありますが、一人ではなくて、専門家につかないとなかなか効果がむずかしそうですね。

雑誌でもみたこともあり、オイルを額に垂らすあのトリートメント(?)療法(?)は受けてみたいと思っているのですが、そういう機会はおとづれるのでしょうか?

求めなくては得られない。いつかはと思っているうちにいつかは過ぎていく!

オイルもかたよりすぎないで、とりすぎないて、バランスよく採っていくのが大切ともおっしゃてましたね。

今はできること、ギーなどは自分で作れるのでぜひやってみようとおもいます。

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