女性海外ひとり旅~バルセロナ、ボケリア市場、ピカソ美術館

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バルセロナ3日目の午後

モンセラットからかえって、スペイン広場から歩いてみました。市場に行こうと思い、スマホのグーグル・マップを片手にあるいたのですが、市場はかなり遠くて結局タクシーにしました。

ひとりでウロウロしていると、日本人の男性があるいていました。聞くと、びっくりしてました。そんなところまでいくなら、タクシーです。

行く道々とてもカラフルな野菜のディスプレイに見とれてしまいました。

 

 

 

 

 

バルセロナ、サン・ジュセップ市場(ボケリア市場)(St.JOSEP・LABOQUERIA)

 

とても賑やかでいてるだけで楽しくなる市場でした。

まだおクリスマスツリーが飾ってありました。

 

 

このフルーツのもりかたどう!圧巻です。

 

 

 

バルセロナは海(地中海)の街でもあるのですね。

魚がおもしろかったです。

 

 

市場のなかに、何軒が食べ物スタンドがありました。

 

 

 

イベリコ豚など、すごいダイナミックにつるしてあるので見応えあり!

 

 

お菓子屋さん。カラフルです。

 

 

ピカソ美術館

 

閉館時間が7時なのですが、ついたのが5時半すぎ、かなりの人がならんでいました。

 

30分は並ぶので、観る時間を考えてやめようかと思いましたが入ってよかった♪

 

45分しかなかったけど、とても感動しました。

 

13世紀から14世紀にかけて建築された5つの宮殿を改装したというなかがちょっと複雑な美術かんでした。

 

1960年にピカソと友人のジャウメ・サバルテスがバルセロナ市にもうしこんで、3年後に念願かなってオープンといたという経緯の美術館だそうです。

 

すべてはここから始まったとピカソがいうぐらい、ピカソを感じられる雰囲気でした。

 

ピカソの作品が時系列で観ることができるため、作風の変化をみることができて興味深かったです。

 

時間がなかったので、オーディオを借りなくてまわりましたが、もっとゆっくりオーディオガイドをききながら観て回りたかったと思いました。

 

ピカソ美術館からカタルーニャ広場に移動。

 

食事をして、エル・コルテ・イングレス、デパートをのぞいてみました。

6日がこちらのクリスマス?とのことで、お菓子や食料品、プレゼントを買う人でいっぱいでした。

10時前ごろまで探索してホテルに帰ってお風呂に入って寝ました。

 

4日目、朝カテドラル、もう一度ボケリア市場

 

一日目の夜のツアーでカテドラルをみていたのですが、朝陽にあたるカセドラルはすてきですよ、とガイドさんが教えてくださったので、見に行きました。

 

 

バックから朝陽があたってすてきでした。

 

中も外からの、光がさしてきてステンドグラスがきれいでした。

 

ボケリア市場の朝

 

 

そして大急ぎ、タクシーでホテルに。

 

送迎バスの迎えの時間が迫っていました。

 

まとめ

 

あっと言う間のバルセロナでしたが、楽しい旅でした。

 

おひとりさまの旅ですが、出会った人もたくさんいました。

 

道を教えてくれたり、写真を撮ってくれたり、人のやさしさを感じられるのが旅かな?

 

読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

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