「最近、心がざわついている気がする」
そう感じるとき、ドラマを観ることで、すこし心が落ち着くことってありませんか。ストーリーの中に生きる誰かの姿を見ながら、自分の気持ちをそっと整理できる。
そんな時間が、韓国ドラマにはあると思います。
今回ご紹介するのは、韓国ドラマ「ナンバーズ-ビルの森の監視者たち-」。
会計士という、一見地味に思えるテーマを舞台に、復讐と人間の誠実さ、そして家族への愛が静かに交差していく物語です。
見どころ② キャストの熱演が、物語に深みをくれる
主演は、INFINITEのメンバーとしても知られるキム・ミョンスさん(エル)。
軍除隊後の復帰作となったこの作品で、孤独を抱えながらも懸命に前へ進む青年を、繊細かつ力強く演じています。
そして対をなすように存在感を放つのが、チェ・ジニョクさん。
「哲仁王后」でも話題を集めた実力派で、今作では複雑な立場を生きるハン・スンジョ役を渋みたっぷりに演じていると感じました。
さらに、副代表役のチェ・ミンスさんが醸し出す圧倒的なカリスマ性も見逃せません。
声も表情も存在感そのもので、画面が引き締まります。
俳優それぞれの「目の演技」に注目しながら観ると、また違う楽しさがあるかもしれません。
キム・ミョンスさん(エル)の作品はかなりみました。
「暗行御史<アメンオサ>~朝鮮秘密捜査団~」「おかえり~ただいまのキスは屋根の上で⁉~」など
チェ・ジニョクさんもよい作品があり、たのしんでいます。
「相続者たち」「哲仁王后~俺がクイーン!?~」は本当に面白かった♪
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見どころ③ スリリングなのに、どこか温かいストーリー
復讐劇というと重くなりがちですが、このドラマはどこかに温もりがあります。
主人公ホウが向かう先には、仲間との絆や、少しずつ芽生える信頼関係があって、「ひとりじゃない」という感覚が全体を包んでいるようです。
組織の腐敗を暴いていく緊張感と、人間同士がすこしずつ心を通わせていく場面の対比が、物語に深みを生んでいます。
先が気になって、気づいたら次の話を観ている——そんな展開の引力があります。
こんな人におすすめ
- 「悪いものは悪い」とはっきり言えない社会に、もどかしさを感じている方
- 仕事や人生の中で「本当に大切なこと」を問い直したい方
- 韓国ドラマで、ちょっと違うテーマを楽しんでみたい方
まとめ
「ナンバーズ」は、会計という特殊な世界を舞台にしながら、「人はなぜ誠実に生きようとするのか」を静かに問いかけてくるドラマだと感じました。
難しい専門用語が出てきても、主人公の表情や行動が、その場の空気を伝えてくれます。
心が少し疲れているとき、あるいは「何か新しいものを観たい」と感じているときに、そっと手に取ってほしい一作です。
ストーリー展開がおもしろくて、何度も観ている作品です。
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続きが気になって夜更かし……なんてことになっても、それもまた韓ドラの醍醐味かもしれません。
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