作り置きのための作り置き料理ではなく、作ったものが残って作り置きになるのがおひとり様料理毎日のレシピから生まれてきます

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一人暮らしの料理は作り置きだけのためにたくさん作らないこと

多めに買った材料、残っている野菜、たべたいなーと思ったもの、材料があるけれど、ちょっと多め、でも大丈夫、全部使って作り置き料理にもなります。あれこれ材料をみて考えるのが楽しいのですよね

作り置きって面倒なようですが、作り置きのための作りおき料理ではなく、食べよう思って買った材料で、多めに作るとそれが作り置き料理になる♪一人分の量は一度には多くは必要ないのですが、結局作る量って、多めに作ることが多いのですが?みなさんはいかがですか?

サツマイモをたくさん買ったので♪

さつまいもきんぴらを作ってみました

材料:
さつまいも1本
調味料(しょう油、大さじ2、砂糖、小さじ2、酒、大さじ1ごま油、大さじ1)
仕上げに;ごま油 少々、黒ごま…少々
つくり方
◎さつまいもを皮ごときれいに洗って、長さ5〜6cmくらいの細切りにして水につけアクをしっかり抜きをして、、水気を切ります。
◎フライパンにごま油でさつまいもを強火で炒めていきます。さつまいもが透きとおってくるまで3分くらい炒めたら、調味料を加え水分がなくなるまで炒めます。仕上げに、ごま油少々と黒ごまをふったらできあがりです。
さつまいもは切ったあとすぐに水につけることがたいせつです、あくをぬくためです。水を5回ぐらいかえることがポイントですね。

一度に全部はたべられないので、もちろん作り置きの保存です。

最近はなぜかさつまいもを買うことがおおくて、旬なんですね。スーパーや八百屋さんにいくと美味しそうにならんでいます。

さつまいものレモン煮が食べたくて、たっぷりつくりました

材料:さつまいも…細め2本、レモン…1/2、砂糖…大さじ2杯ぐらい、塩…少々

1さつまいもは、1cmぐらいの輪切りにし、水にさらしておきます。レモンは5mmぐらいのスライスにします。
2.鍋に、さつまいも、レモン、ひたひたの水、砂糖、塩を加え、煮立ったら弱火にし、さつまいもが柔らかくなるまで10分くらい煮ます。そのまま冷まします。さめたらできあがりです。

レモンの香りとちょっと甘くて酸っぱくて、サツマイモとよくあうのですよね。上品な味にしあがりました。

さつまいもレモン

お食事に一品、お弁当に一品、そして、あとは、それをマシュして干しぶどうなんかを入れるとパイの中身ができます。作り置きですが、作ったままではなく、もうひと工夫というのをやってみることも楽しむコツですね。

スウィートポテトパイ

さつまいものから揚げ

サツマイモを切ってレンジでチンして、から揚げします。油は少なめで揚げていきます。その時全部たべなくても保存しておいて、たべるときレンチンであたためたり、おべんとうにとお役立ちの一品です。大きさは2cm四角の5cm長さの形ぐらいです。これは、女性群でいったとき、居酒屋さんでいつも注文するのですが、そこのサツマイモのから揚げは結構大き目で食べ応えがあります。私は自家用でこじんまりとつくりました。はちみつバターと一緒にたべるのが美味しいですが、カロリーがたかそうなので、そのままシンプルにいただきます。残った分はお弁当ように作り置きです。

レンコンが食べたくなってーきんぴらと酢漬けをつくりました

レンコンがとても食べたくなってレンコンは竹輪と一緒にきんぴらにして夕食のおかず。余ったら保存食にしておきます

レンコンの酢漬けも良くつくります。これも作り置きになります。あれば、ごはんとまぜてお寿しにしたりいろいろ使えてます。

人参が余っていたのでオリープオイル炒めて作り置きになりました

ニンジンを2cmぐらいの輪切りにして、レンジでチンしてオリーブオイルでいためますそれを保存しておくと、ちょっとしたお肉とかお魚のメインデシュに添えるのに便利です。もちろんお弁当にも便利です。

まとめ

その日に食べたくなったものを作って、ストックにまわしておく。毎日、毎日同じものではなく、ちょっとづつアレンジして回していくと飽きがこないし、ストックをつかっても新鮮ですよね。

手抜きをしながら、時短を考えて、すこしづつ作り置き、それでもマンネリしないように、新しいことにも挑戦していく料理の仕方を工夫すると、毎日が楽しくなりますね。

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