あったか豆苗レシピで秋の体に栄養補給!豆苗は安くて、簡単で栄養があるのです

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豆苗って安くて栄養があって、美味しいんです、そんな知っ得情報をお届けします

豆苗(とうみょう)とは、えんどう豆(グリーンピース)の若葉のことです。豆と葉物野菜の栄養をあわせもっていてキャキシャキとしていておいしい食感。くせのない緑黄野菜です。

ちなみに、栄養価はβカロテン、ビタミンC、ビタミンE,食物繊維、βカロテンがちんげん菜の1.5倍、こまつなの1.8倍、ジャガイモの1.7倍、と買った袋にありました。

値段は 一袋98円でした、なんとお安い♪

料理は自分の健康管理、生活のマネジメントの基本?

お一人さまは栄養管理士、会計士

お一人さま、栄養管理もお金の使い方も自分でやるのです。まあ、そんなに難しいことではなくて、おいしくて安くて、新鮮で、栄養がしっかりとれるものは?とアンテナを張っていればそういう情報が目にとまります。

料理をしていると、季節感を体で感じ取る繊細さが磨かれてくる感じがします

意識することが大切ですね。体からのメッセージもきっちり聞くこと。季節が変わっていくと確実に体がもとめているものが変わってきているのを感じます。暑い時期は生野菜のサラダとかおそうめんでも冷たいつゆでいただくのが自然に体からの信号だったような気がします。

秋になると、そういうものではなく、温かい、少し糖質があがったとしても芋類などのボリュームのあるもの、そういうものを欲しているように感じるのですが、いかがですか。そういった変化を感じられるセンサーというのも、自分で料理を作っていると自然感じられるように思います。

経済的で栄養があって、この季節、体がほしがっている温かい料理、美味しい豆苗料理をご紹介します。

豆苗のシチュー

豆苗 1/3袋・じゃがいも一個・タマネギ1/2・とりもも肉 100g・コーン缶詰30g・小麦粉大さじ2・塩、コショー少々 A(牛乳、水、コンソメキューブ)
なべにバターを熱し、一口大に切ったとり肉、ジャガイモ、にんじん、タマネギを火がとおるまで炒めます。いったん火を止めて、小麦粉をくわえて、粉なっぽさがなくなるまでに混ぜます。Aを加えて煮込んでいきます。とろみがついたら根本を切って、三等分にして豆苗とコーンを加えて、塩、コショーで味を調えてできあがり♪一人分なのですぐできあがりますよ。

豆苗の煮麺

豆苗1/3, だし汁、シメジ、椎茸、とり肉、白ネギ、かまぼこそうめん、片栗粉

鍋にだし汁をいれて、食べやすい大きさに切った鶏肉をいれて、シメジ、細切りにしたしいたけ、白ネギをいれて、にたったら、醤油、みりんで味付けをします。

洗ったそうめんをいれて適当な大きさに切った豆苗をいれます、片栗粉をとかしていれてとろみをつけます。かまぼこを飾ってできあがり。ごまをかけてもいいですね。

あったかくて、体がほっとしてやさしくなって、満足感がまします。すぐできます。安上がり♪美味しい♪栄養もあるのでなんだか本当に得した気分も味わえますね。

豆苗はもう一つの楽しみ方があります

上の部分を使って、残った根本の部分を水につけておくと、新しい芽がでてくるんすね。ポイントは、清潔な容器と飲用水を使うこと、一日1回か2回水をかえること、水は、豆が浸らない程度に注ぎます、室内の明るい場所でそだてましょう♪

まとめ

どうです、98円でまだ使えます。経済的すぎます!生でサラダに、和物に、鍋料理に使ってよし、炒め物にもよし!なんとすぐれものの食材なんでしょう。

お試しください。

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