酢とストレッチで体を柔らかくすると体調がよくなる♪by主治医が見つかる診療所

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この記事の所要時間: 738

2017/7/17 「主治医が見つかる診療所」

「お酢で健康!ストレッチで体柔らかSP!」でした。

お酢のパワーは、健康にすごい効果!

健康だけでなく、美容にも!

病気やけがの予防には、体の柔らかさを!

医学的には、アンチエイジング、若さを保つ、こともわかってきた!

参考にまとめてみました。

医学の力で!病気知らずの健康体になる!チョーかんたんな方法♪お酢の力を知ってます?

担当博士:

小泉幸道(こいずみ ゆきみち)東京農業大学 名誉教授/醸造・発酵食品学

酢の健康効果はどれほど?

酢で期待できるおもな健康効果は?

1.

内臓脂肪減少、

体重減少、

腹囲減少、

中性脂肪の数値の改善などが期待できます。

2.
血圧を下げる効果

3.

血糖値の上昇を抑える効果

小泉博士によると、

1日の摂取量の目安、1日で大さじ1杯(15ml)

穀物酢・果実酢にかかわらず、毎日摂り続けることが大切。

途中でやめてしますと、改善していた数値が元に戻ってしまう場合があるんです。

お酢をとることでこんなにいろいろ効果が期待できるなら、お酢をとらないと反対に怖いナーって思ってしまいますよね。

お酢のとりかたおすすめの5パターン

(1)
自家製ピクルス

酢150ml、砂糖50g、塩5gを混ぜ、好きな野菜をスティック状にカットして、一晩漬け込めば完成とのこと。

(2)
アサリの味噌汁

水800mlに、お酢大さじ1を入れ、アサリの味噌汁を作る(アサリの貝殻に含まれるカルシウムがお酢によって溶け出します。)

◆酢酸の沸点は118℃なので沸騰してもなくなる事はありません。

(3)

梅氷シャーベットを作る

梅酢やリンゴ酢などの果実酢を約5倍の水で割り、酢と同量のハチミツなど糖類を加え、製氷皿で凍らせます。

(4)

お酢のちょい足しで食事と一緒にとる

焼き鳥+酢
トロ+酢

そうめんのツユ+酢

ギョウザ+酢+コショウ

(5)

その他のお酢のとりかた;

青汁+酢+オリーブオイル

リンゴ酢でとる

お酢が苦手という人は多いかもですね。

そんな人には、リンゴ酢がおすすめ。

比較的とりやすいお酢です。

リンゴ酢には、リンゴ由来の様々な成分もはいっているのでより効果的です。

リンゴ酸 …リンゴに含まれる酸味成分で、清涼飲料水やお菓子の酸味づけなどに使わています。

リンゴポリフェノール … 強い抗酸化作用があると言われ、老化防止のほか、脂肪燃焼作用、美肌効果などが期待大。

カリウム …体内の余分な塩分を排出するのに役立ちます。

リンゴ酢を使ったレシピ、リンゴ酢ウォーター、リンゴ酢ミルク

(1)
リンゴ酢ウォーターの作り方
水150mlに対し、リンゴ酢とハチミツを大さじ1杯ずつ加えて混ぜてできあがりです。

(2)
リンゴ酢ミルクの作り方
牛乳150mlに対し、リンゴ酢とハチミツを大さじ一杯ずつ加えて混ぜてできあがり。

タオルストレッチで体を柔らかくしましょう♪by主治医が見つかる診療所

全身柔らか手ぬぐい体操

担当博士:
金子嘉徳(かねこ よしのり)女子栄養大学 教授/実践運動方法学

金子博士の考案する手ぬぐい体操

(1)

運動の基本動作 5つとは?

のびる

まげる

ねじる

まわす

はずむ

これらの動きがバランスよく行えるため、より高い運動効果が期待でききます。

手ぬぐい体操のやり方例

スイングストレッチ:

胸や背中・体幹の筋肉をほぐす事が可能です。

手ぬぐいの両はじを持って、息を吐きながら左右交互に体をねじっていきます。

「ポイント」
始めは小さくねじって、徐々にねじりを大きくしていくのがポイントです。

回数は1日に3回、4~6往復程度行うといいそうです。

目が回ってしまう人は首を動かさずに体だけをねじっても大丈夫です。

無理は禁物!できる範囲で、痛みや持病のある方は医師に相談の上ですること。

開脚・床ピタができるようになるための秘策 ヒザ裏伸ばしのやりかた

担当医師:
川村明(かわむら あきら)かわむらクリニック 院長/内科・外科・漢方内科

まず、ヒザ裏の硬さチェックします→両足を伸ばして座り、ヒザ裏の隙間の高さを測ります。

隙間の程度(川村医師の監修)
1.2㎝以内→ヒザ裏が柔らかい
2.2~5㎝→ヒザ裏やや硬い
3.5㎝以上→ヒザ裏硬い

ヒザ裏伸ばし前のウォーミングアップをします。

ヒザ裏ほぐし

準備するもの

タオル、

ペットボトル、中身が入っているものを用意(四角ではなく丸いもの)

ヒザ裏伸ばしストレッチのやり方

(1)準備

1.

ペットボトルをタオルで巻きます。

2.
長座した状態でタオルを巻いたペットボトルをヒザの下に置き、ヒザ裏でコロコロ転がす。

ストレッチ前に30秒程行うと効果があがります。

(2)ヒザ裏伸ばしストレッチ

1.片足床ピタストレッチ

(1)
長座をした状態で、

厚さ5㎝程にたたんだタオルをお尻の下に敷き、

骨盤を立たせます。

(2)

片足を折りたたみます。

(4)

前に伸ばしている足にタオルをかけて、タオルを体に引き寄せます。

体を倒した所でキープ(5秒間)

無理をしないで、できる所で止めてキープ(5秒)

1日1回でOKです。

◆ポイント
◎タオルは股の間から見えないくらい浅く敷きます。

◎足のウラの上半分の辺りにタオルをかけ、なるべく指にはかからないようにします。

2.応用編

(1)
長座した状態から、伸ばしている足を外側に開き、逆の足は折りたたみます。

(2)
外側に開いた足にタオルを引っかけて、タオルを引いて体を横に倒します。

(3)

反対側の手は首の後ろにまわします。

できる所で止めてキープ)5秒間

無理しないでできる範囲で、痛みや持病のある方は医師に相談の上で行って下さい

股関節をうまく動かせるようになる体操

担当博士
深代千之(ふかしろ せんし)東京大学大学院 教授/身体運動科学(バイオメカニクス)

タオルを床に敷いて動かない物につかまってするストレッチ

1.サイドスライド

タオルの上に両足を乗せます。

つかまっている物に体重をかけて、そのまま両足を閉じたり開いたりします。

2.クルクル足回し

タオルの上で足の幅を肩幅より少し広げます。

つかまっている物に体重をかけて、両足を同時に回すようにひります。

1、2つの運動を1日10往復ずつするのが良い。

注意:

転倒防止のため机やキッチン台など動かない物につかまって行って下さい。

無理をしないで、無理せずにできる範囲で、痛みや持病のある方は医師に相談の上で行って下さい。

まとめ

7月17日の主治医が見つかる診療所は、酢とストレッチで健康になると題しての放送でした。

テーマは、体と血管を柔らかくして健康になるということでした。

血管を柔らかくする方として紹介されたのは、酢!

血圧&中性脂肪を下げ血液をサラサラに!ダイエット効果も期待?

酢は苦手ではありませんが、毎日食べてはいませんでした。

毎日とることをこころがけたいですね。

タオルを使ったストレッチも。

食べるだけではやはりね。

体を動かすことが大切♪

参考になりました。

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