ひとり旅、ポルトガル、リスボン~シントラ・ロカ岬~リスボン記

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3日目はシントラとロカ岬をもともと予定していました。

シントラ、ロカ岬観光はネットでも本でもいろいろ紹介されています。

それでいろいろ調べていったいどう行けば、時間の無駄もなくまわれるのかということでなやんでいました。

シントラ情報は地元に人に聞く

シントラにいくルートは

リスボン

シントラ

ロカ岬

カスカイズ

リスボン

というのが一般的のようです。

で、これが効率的なのかどうか、迷ったのです。

いったんシントラからロカ岬に行って、かえって来てゆっくりシントラを観光して帰ってくるのがいいのでは?

などと素人考えでいろいろ計画を練っていたわけですが。。。。

その朝、朝食は8時からとのことで、電車はロッシオ駅から8時10分出発。

間に合わないなと思っていました。

受付にお兄さんにまず、シントラはどう行けば効率的かということをききました。

なんと!そのお兄さんはシントラ出身だったのです。

シントラからロカ岬まで40分。

ロカ岬からカイモスまで20分だから、先にシントラを観光してロカ、カイモスにきて、リスボンに帰ってくるのが一番いいよ。とのことでした。

ちなみに朝食は8時までダメよね。コーヒーだけでいいんだけど。。。

というと、なんと!「コーヒーだけがだめだけど、ほかなら7時半から食べてもいいよ」とのこと。

それでも、ラッキーでした。

コヒーは女性が出てきてサーブするので、その方が来られてないようでした。

で駅まではすぐなので、朝食をいただいて出発しました。

それとそのお兄さんが、シントラに行ったら近くのレストランで地元の人に有名な人気のところがあるからぜひ、行ってほしい!とおすすめしてくれました。

場所はわからなければ駅の近くで聞けばみんな知ってるよとのことでした。

リスボン、ロッシオ駅へ

チケットを購入して(バス料金も含んだもの)乗車

40分ぐらいでシントラにつきました。

シントラの駅のタイル ↑

ここからバスです。

ポルトガル、シントラについて

リスボンから北西約30km。

貴族の夏の避暑地だったところなんだそうです。

山間にちょっと不思議で豪華な建物が点在して、シントラ自体が箱庭のように美しい街。

イギリスの詩人バイロンに「エデンの園」と言わせた地でもあります。
デンマーク出身のアンデルセンもこの地をよく訪れたとか。

つまり、まあ、点在してるとはいっても山の中なのです。

簡単に移動できるというわけではなく、その昔は馬車だったのでしょうかね?

今はバス、または東南アジアで見かける、「トゥクトゥク」が観光地に待機していました。

シントラ・ペーナ国立宮殿

ペーナ宮殿に最初に到着しました。

雨模様でした。

チケットは販売機でクレジットカードで購入できました。

隣の販売機でトラブルで日本人のご夫婦が2回したけどチケットが出ないと、係の人を呼びに行って、紙が切れていたようです。

ちゃんと取り消ししてもらっていました。

雨が結構降りだしてきました。かさを用意していなかったので、傘を買うならバスでいけるとのことで、バス乗り場にいくと、チケットが必要とのこと。

買ってこい!とは言わず歩け!
といわれました。

はい、わわりましたと雨にぬれながらちょっと被りものをして宮殿に向かいました。

10分ぐらいでしょうか?

けっこうきつい山道でしたが森の中探検のような楽しさもあり、歩くのも楽しみながら到着しました。

雨に煙るその宮殿は、ちょっと幻想的で///

ペーナ宮殿は、典型的なロマネスクリバイバル建築様式の建物といわれています。

中世に修道院としてたてられてから、度重なる落雷や地震の被害で崩壊した後、当時の国王フェルナンド2世によって改築されたのだそうです。

ロマネスクとかいわれますが、なんというか、まるでおとぎの国の建物のような感覚をおぼえました。

ディズニーランドか!

料理人がいっぱいいて、ここで料理がつくられていたのでしょうね。

その道具の種類、おおさにびっくり。

もちろんパーティなどで大勢の食事がここで作られていたのでしょう。

どんな料理が供されていなのでしょう?

 そして、宮殿からは奥深い谷が霧雨の中で神秘的でした。

1時間と少しで切り上げてムーア人のムーアの城壁へ

シントラ・ムーアの城壁

ペーナ宮殿から下って5分ぐらいのところに入り口はありました。

雨だったせいもあり、なかなかのものでした。

高所恐怖症の人は注意と書いてありましたが、本当ちょっと崩れかけた石段をあがるときはビビリました。

周りは山や石。

世界共通の愛は動物愛♡

たちどまって、みんな猫に挨拶してました♪

「トゥクトゥク」にのってレガイレイラ宮殿へ

二人乗りとか三人乗り、またはもっと多くの人数ようのもありました。

若いお嬢さんが運転手です。

€5

もっと何人も載せれば効率いいのに、快く引き受けてくれました。

初めての「トゥクトゥク」体験でした。

レガレイラ宮殿

石畳のカーブの多い道で、「トゥクトゥク」という乗り物はまるでクッションがないのですね。

横のポールにしがみついていました。

飛ぶように跳ねるのです。

その後、リスボンに帰ってもこの乗り物が観光地の広場に多くあったのに気が付きます。

レガレイラ宮殿到着です。

到着前の塀のあたりから、もうここはレガレイラ宮殿ですよ。

入口はあちらだけど、出口がちがうから。

と説明してくれました。

どんだけ広い敷地なんや。

それもそのはず、地図をもらって入りました。

イタリア人の建築だとか。

いたるところに、テンプル騎士団やフリーメイソンのシンボルが見え隠れするとのこと。

さあ!探検ででかけよう!

テンプル騎士団の。。。いえいえ、単なる葉っぱです~

余りその辺のところはよくわかりませんでした。

広大な敷地。

迷わないように必死でした(苦笑;)

「トゥクトゥク」でシントラの駅へ。

今度は若いお兄さんでした。

駅について傘を買いました。

シントラで昼食

ホテルで教えてもらったレストランは1時過ぎ、活気づいていました。

なかなか注文も取りにきてもらいない!?

こちらはそういうことは焦らずまつのですね。

これがホテルの受付のお兄さんがくれたメモです。↑

Restaurante Apeadeiro

Avenida Miguel Bombarda, 3 – 5, Sintra Centro, Sintra

メニューは番号になっているよ、魚?肉?何が食べたい?

魚がいいかな?というと、ジャ29か30をオーダーするといいよと、ネットをみながらアドバイスしてくれました。

本当に駅のすぐそばで聞けばわかりました。

突き出しのオリーブ

どうしても2時代のバスでロカ半島に向かいたかったので、そこそこにお食事を切り上げてでようとしたら最後にデザートをもってきてくれました。

とてもさっぱりとしたなんというんでしょう揚げたケーキでした。美味しかった♪

さあ!ロカ半島に向かいます。

いざ!ロカ岬へ!

ユーラシア大陸の最西の端、ロカ岬へ~

レストランを出るとバスにはもう人が乗車していて、ならんでいました。

えらいハデなバスです。

ここまではまあまあ、雨が降っていても快適に近い旅でした。

ここから悲劇が!

食事をした後すぐに乗ったバスは、座れず、立ったまま。

曲がりくねった道を30分-40分ぐらいいくのです。

何が起こるかわかりますか?

そうです、車酔いです。

美味しいものを食べた余韻もどっかにふっとんで私はバスの床に座り込んでしまいました。

ナイロン袋をだして(かろうじてもっていたもの)耐えました。

日本人の家族は途中で降りました。

本当につらい30分でした。

ついてからがまた、なんと、事務所みたいなところがあるのですが、そこでおばさんがデンとかまえて、トイレにいくのをとめるのです。

しんどいんだって!

あっちへ行け。

そこはロカ岬に来たよという証明書を発行してくれるところで、それを発行してもらわないとトイレにいけないのか!

と仕方なく申し込むと、トイレもいくのか?とトイレのチケットを売ってくれた。

トイレだけでよかったのに。。。。

トイレに行って、少し休憩してました。

フレシュな空気をすってここが、西の最果てだあ、とおもいましたが、思いは帰りは絶対座ってかえるぞ!

ということ。

早めにバス停で「カスカイズ」行のバスをまっていました。

来るとサッサと乗り込んだのですが、一番前にグロキーになった女性がクタ~っと一番前の席を占領してました。

しんどかったのは私だけでないのか!

座っててもその状態ということはちょっとカスカイズまでが心配になりました。

とりあえず無事、カスカイズまできて、リスボン(カイス・ド・ソレ)に戻ってきました。

いろいろありましたが、無事本日も予定完了でした。

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まとめ

最初の予定ではここで終了で翌日は帰国だったのですが、予定が変更になってあと3日滞在できることになりました。

行きたいと思っていたポルトに明日はいきます。

最初のホテルが本日で終わりなので明日はチエックアウト。

ポルトから帰ってからのホテルは近くの別のホテルを予約しました。

リスボンについて、そのホテルを探して位置確認です。

近くにピザやさんがあったのでピザをいただきました。

少しウロウロして本日も終了。

読んで下っさってありがとうございます。

これからポルトガル旅行する人で、ロカ岬に行く人は車酔い気を付けてくださいね。

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