大阪梅田の阪急電車の構内で’’ 高知「奥四万十エリア」の物産展”やってました,”しんじょう君”を知りました。

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しんじょう君は高知、奥四万十のキャラクターのようですね。

何気なく通りかかったらやってました。塩ケンピとか、お醤油、味噌、カツオ…いろいろ売ってました。

高知は東西に広いですね。高知市内に仕事でいっていたことはあるのですが、四万十は行ったことがなかったので興味深かったです。高知は生姜も有名ですが、ほかにもいろいろあるんですよね。

有名どころでは馬路村も高知じゃなかったでしょうか?ゆずのポン酢が有名ですよね。

四万十物産展

一番目に着いたのが、新聞紙で作った手提げ袋。こういうのって手間がかかるけど、いいな~って思わず立ち止ってしまったのです。

新聞紙の紙袋

奥四万十博のメインキャラクター「しんじょう君」が掲載された新聞記事をつかった新聞だったのですね。、特産品を詰めた「奥四万十博セット」(2,160円、500個限定)らしいですが、本当は新聞のバックがほしくて、中身は…福袋みないなものですね。

どうしても欲しいと思うものははいっていないばあい、やっぱりそう買い方は賢くないなーと思って…とどまりました。

買ったのは、しんじょう君のミレービスケットとコーヤという練り製品。コーヤは初めてだったので、食べてみたくなりました。

ミレービスケット 432円、コ-ヤ白 570円

ミレービスケットとコーヤ

コーヤ

「コーヤ」は、高野豆腐に白いかまぼこが挟んであるたべものでした。白というのを買ったのですが、赤というのもありました。赤をかえば、紅白でおめでたいおよばれのごちそうになるようですね。お正月のおせちにも。と書いてありました。

味がしっかりついているので、そのままたべれます。袋ごと温めてもいいようです。お弁当にもいいですね。美味しかったです。

ミレーのビスケットって高知だったんですね!?

その土地、土地の特有のものがあって、見てるだけでも楽しい。物産展ってだから人をひきつけるのですね。いっぱいの人でした。

しんじょう君のミレービスケットの裏に、”この商品の売上の一部は、新荘川の保全活動に寄付されるよ―☆”ってありました。須崎市の新荘川で、最後の目撃されたニホンカワウソ、残念ながら、絶滅種指定されてしましたが、しんじょう君は今日もカワウソの友達を探しに旅をしています、と須崎市をPRする”しんじょう君”がもの申しておりました♪