ザワークラウトを失敗しました

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この記事の所要時間: 221

おひとりさま、大人女の料理失敗編

なんでも挑戦するんですが、時には失敗もあります。

おぼろげな記憶のなかに、ドイツを旅行していた時、食べたあめいろになった、ザワークラウトがソーセージとともにでてきて、そのちょっと酸っぱさとかが、片隅に残っているんです。絶妙なソーセージとのコンビネーションが思い出されるのです。

キャベツがとても安い時がありました。その後台風とかで、ビックリするぐらいの値上がりしてしまいましたが、野菜は気象条件で変わってきますよね。直接に値段に反映されてきて、農家さんのご苦労がわかります。

私が時々いく小さな八百屋さんがあるのですが、そこは、本当に小さくて、私が見つけた時はまだ出来たばっかりのお店でしたが、今では多くの人で並ぶぐらい盛況です。

そこの八百屋がなぜ好きかというと、私が帰りによると売り切れてないのです。これってすごくないですか?売り切り、つまりとても新鮮ということなのです。

話は戻りますが、

そこで、キャベツが1個、100円!新鮮でやすい!ということで買って、早速、ザワークラウトに挑戦してみました。

ザワークラウト簡単!?

とある本に書いてあったのです。

キャベツを千切りして、分量どおりに塩をして、月桂樹の葉っぱをいれて、唐辛子をいれて、それをジッパー付きの袋にいれて、重しをして、寝かせること一日、水気をとって、あとは瓶に詰め替えて、冷蔵庫。

やってみましたが、なんかだか、しんなりさがでてこなくて。

その後、

ヨーグルトで再度挑戦

乳酸菌だから、とヨーグルトで作ってみました。
どうも、塩加減が私の場合まちがっていたのでしょうか?

食べられることは食べられるのですが、自分が思っているような味にはならなかったのです。もちろん、ヨーグルに漬けしたものは違う味とはわかっていましたが、

こちらもどうもしんなり、くったりしたあの感じがでなくて、いつまでも、歯ざわりのよい!?キャベツのシャキシャキ感が残っていました。発酵が進む前に、冷蔵庫にいれたからでしょうかね。それまでに食べた???

また挑戦してみますが、うまくいかない料理もあるのです。

まとめ

キャベツが安くならないかなーなんてね。作っている農家さんは、安すぎてもこまりますよね。一生懸命作って、流通して(私達のところまで届いて)、食べる人はやすさだけではなく、感謝と、農家さんに頑張ってもらってるから、我々作らない人たちは生きているってこと、わすれそうですね。

八百屋さんにいくと、ふとそんなことを思ったりもするのです。その小さな八百屋さんで、寒い時期に売っていた、さつまいもの焼き芋がとても美味しくて…もう少ししたら、出てくるかなーと楽しみにしています。

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