新米でおにぎりって最高の贅沢です♪握り方、おにぎりレシピ、焼きおにぎりと楽しんでいます

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新米をいただくこのごろです。おにぎりでいただいてみました。

もちろん炊きたてのほかほかをたべましたが、おにぎりもたのしんでみました。おにぎりは冷凍もできるし、お弁当にも、夜食にもとても便利な日本の自慢の料理ですね。

今、台湾では日本ソウルフードのおにぎりから進化?した”揚げおにぎり“が人気になっているようですが…ライスボールというのにこって作っていたのと作りかたは同じですね。

チキンライス、ケチャップ味にチーズをくるんでパン粉をつけて揚げる、と食べるときに中からとろけるチーズがでてきてとても美味しいですよ。

中に入れる物をアレンジすればいろいろできますね。あげおにぎりっで思い出すのは、天むすというのが一時話題になって今でもお弁当コーナーに売っていますが、美味しいですよね。おにぎりのレシピを考え出すととまりませんね。

お友達が集まるときは、握っておけばそれだけでテーブルが楽しくなります。といいながら先日作った焼きおにぎりが崩れてしまいました。焼きおにぎりのコツもありますよね。握り方にもコツがあるんですね。ご飯の炊き方も工夫が大切。

おにぎりの握り方

基本的には手で握るのが伝統ですが、今はいろいろな型もでていてそれで作る型のおおいのでは?お一人さまはものを増やしたくないので、シンプルに自分で握るか、時にはご飯茶碗にラップをしいいてにぎります。

ご飯はかためにたくのがコツですね。水がすくなめということです。特に新米の時は、新米に水分がまだあるので水は少なめですね。

ここでひとつ最近知った情報ですが、おこめをごしごしととがなくても大丈夫よとのことです。とにかく水が澄むぐらい研ぐというのが常識だったような教わりかたをしましたが、研ぎはなくても実際には大丈夫とのこと。

研ぐとごはんの味はシンプルというかさらっとした感じになりますが、米らしい香りを残したほうが、おにぎりを作った時に使う素材とのバランスがとれるとのことです。そういえば、玄米で食べることを考えれば、そんなに洗う必要もないなと合点するのです。ためしてみてくだい。

シンプル、基本のおにぎりです。炊きあがったら、他の容器に移してから、ごはんを切る(お寿司作り用の桶なんかでもいいですが、ボールで大丈夫です。お釜とか土鍋のなかで切る(ほぐす)のは、水分がとんでいかないので、ご飯がべとつきおにぎりのとき、に食感がさらっとしないからです。

容器に移したご飯をにぎるとき、手でにぎる場合は、手に塩をつけて、手水を用意しておいて少し水をつけて(多すぎると形がくずれやすいです)にぎります。手のひらに入るぐらいをさっと軽くにぎります。この辺はやって、体得していくのがいいですね。

握りすぎると美味しいふわふわ感がなくなります。コンビニなんかのおにぎりは強い圧力を吹きかけて空気をいれているんだそうですよ。なるほど!

簡単にはお茶碗にラップをしいてそこにご飯をいれて、回して形を整えて、それからラップごととりだして、最後の形を整えていく。三角形でもよし、俵型でもよし。餅のようなまあるいのでも、お好みで♪

アレンジおにぎり

あとはアレンジで中にいれるもの、またはトッピングするもの、のりを巻く、ごまをふりかける。など工夫するのが楽しいですね。梅干し、こんぶ、鮭、たらこ、明太子、シーチキンマヨネーズ、まるでコンビニのおにぎりのようですが、そういった物はご家庭で簡単にできますね。

野菜炒めを包む。焼き肉をつつむ、白ネギを焼いてトッピングする。ゆで卵を中に包む。

サラダおにぎりっていうのもありだと思います。アボカドおにぎりもつくってみましたがおししいです。アボカドは生でもいいですが、やいてもいいですね。わさび醤油にからめて、おにぎりするとすごく美味しかったです。

チーズとアボカドもあいますよ。塩コショーであじつけるといいです。また、白いご飯だけでなく、炊き込みごはんのおにぎりもおいしいですね。ほんとうにいろいろ楽しいおにぎりです。ぜひ、毎日の料理の楽しみの中にくわえてみてください。

焼きおにぎりの作り方

先日、シンプルなおにぎりをそのまま焼いたのですが、フライパンにいれて醤油を上からかけたのです。なにかわすれてましたね。そうです。油です。そして、焼きおにぎりの場合は少ししっかり握るのがコツですね。

まず油をしいたフライパンでおにぎりを焼いて、焦げ目をつけて、塩とか醤油とかみそで味付けます。あまったおにぎりを冷凍してあったのを使います。

最初から味を付けてつくる。醤油とかだし醤油、またはめんつゆをあついご飯に絡ませて、それをおにぎりにして焼きます。

焼くときには、フライパン、または直火で網をおいて焼きます、トースターで焼く、オーブンで焼くなどいろいろやってみるとおもしろいですよ。

そうして焼いたものを冷凍しておけば、食べるときに手間がはぶけますね。

焼きおにぎりのお茶漬け

おにぎりをお椀にいれて、その上から、お吸い物(だしとシンプルな材料をいれたおつゆ)をかけて、みつ葉などを散らす。美味しいですよ。夜食にぴったり。

遅く家に帰ってきてなにか食べたいと思ったとき、冷凍の焼きおにぎりを温めてすぐできあがります。わさびがあればいいですね。お吸い物つくるのも面倒なときは、ほうじ茶などをそそいで、梅干しとかでいただいてもほっとする食べ物です。

まとめ

新米をおにぎりにして、楽しむのは今だけ。もちろんおにぎりはいつでもできます。時短にもなりますし、ご飯の量を自分できめて食べられますので、摂取量をコントロールしやすいですね。美味しいのがなによりです。

簡単で、美味しくて、ハンディで毎日の料理でも、お弁当でも、おもてなしでも。いろいろに使えますよね。日本のソウルフードで毎日の食事を楽しんでくださいね。

おにぎりごはん

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