映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』が面白すぎる

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この記事の所要時間: 257

映画が観たい!

なんだか仕事がとても重なって、忙しい日々がつづくとちょっと気分転換がしたくなったりするのです。姪っ子たちを誘って、映画にいってきました。映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』を観てきました。うるさく笑い転げてしまいました。

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期出演者がいいですね~

 パトリック・デンプシー

今回の新しいボーイフレンド、ジャックを演じているパトリック・デンプシーのイケメンぶりにちょっと惚れてしまって。。。俳優であり、プロデューサーであり、レーサーとの情報に、それだけでも素敵なんて、色目で観てしまいました。

ああいう雰囲気の甘さとワイルドさがたまらなく魅力的でした。大道芸人から役者になった変わり種ージャグリングがうまい!アイルランド系アメリカ人、イギリス人の中で目立つのですよね。

ヒュー・グラント

予告編でメリル・ストリープとヒュー・グラントの「マダム・フローレンス! 夢見るふた」をみて、えーっつ、ヒュー・グラントすごい年とったね。なんて言ってたら、いきなりブリジットジョーンズ始まるとヒュー・グラントのお葬式。若い!ラブコメならヒュー・グラントテッパン!ぐらい好きなんだけど、今回は写真出演のみでした。

レニー・ゼルウィガー

ブリジット・ジョーンズ=レニー・ゼルウィガー、それほど彼女自身のような感じですが、役つくりは、プロだから、その垣根が見えないんでしょうね。すっかり私達をそのブリジット・ジョーンズの世界に引き込んでくれて楽しませてくれました。

コリン・ファース

マークを演じるコリン・ファースもまた、ジャックと対照的なキャラクターで、いかにもイギリス人らしいという雰囲気を出していました。真面目な役者さんだなあという印象です、が特に「英国王のスピーチ」を観ていたのでその印象が強かったのかもしれません。
こちらを観てみるととてもユニークな経歴の人物のようで面白いですね。
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『イングリッシュ・ペイシェント』『英国王のスピーチ』など数々の名作に出演、最近では爽快スパイムービー『キングスマン』ハリー・ハート役が評判となったコリン・ファース。今回はコリン・ファースをもっと知るための15の事実を紹介します。
コリン・ファースが名作『メリー・ポピンズ』続編に出演!というニュースもあります。
http://news.aol.jp/2016/11/06/marypoppins/

映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』の曲

ガンナムスタイルで踊りまくるなんてシーンもあったけど、

最高の時に流れてくる「Still Falling For You」エリー・ゴールディングが良かったです。
エリー・ゴールディングはイギリスで絶大な人気を誇る英歌姫、英国ヘンリー王子との交際の噂の女性なんですね。

曲、歌は映画をぐっと心に染み込ませてくれますよね。

観てとてもテンポアップしました

『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』のネタバレと全部ばらしたりしません。とにかく、周りの友人たちもあっけんからんとして軽いのがいい。両親もちょっと、天然で。

ハチャメチャ、笑い、そこに日常の我々がいる…泣いたり、笑ったり、落ち込んだり、諦めたり、恋、相手のいないアラフォーのジョーンズ、そこに現れる、男性二人。そしてベイビー誕生、ウェデイングというハッピーエンドでしたが…

こういう映画を見るとスッキリとそれこそ、気分がリセットされて、またフツーの日常が始まるのですが、必要なリフレシュです。映画館で観る映画の時間が楽しい♪

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