ルレクチェとラフランスと比べてどうかというと!?|阪急電車梅田駅構内の新潟展でルレクチェ を買ってきました。

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この記事の所要時間: 423

ル レクチエ(Le Lectier)は、セイヨウナシの一品種で原産地はフランスとのこと。
最近はラフランスが出回っていますが、初めてル レクチエ(Le Lectier)をみました。

今阪急電車の大阪梅田駅構内では新潟の物産展をやってます。

帰り前を通るとつい入ってしまうのですが。。。

阪急電車梅田構内の新潟物産展でル レクチエ(Le Lectier)をすすめられてかいました。

知らなかったのでもちろんすすめられなければ買いませんでした。

お米や、お菓子(おかき)や豆腐などはサッとかうのですが。。。

ル レクチエ(Le Lectier)のサイズって結構大きいそしてお値段もしっかり、食べごろは?味は?

食べごろ5つのサイン

色:果実全体が鮮やかな黄色に変わる。

香り:甘い香りがしてくる。

じく:茶色の軸(じく)が黒くシワシワになる。

くび:じくに近い実のくびの部分が黒ずんでくる。

硬さ:手に持つとやや弾力のある感触になる。

私が買ったルレクチェ のお値段は:500円

味は:ラフランスのようだけど、もう少ししっとりと甘味があるというのが感想です。

ラ フランスもルクチエもフランス発祥ということは同じ。

大きさがラフランスと比べると大きい、色も黄色っぽいんですね。

ルレクチェ の日本の主な産地は新潟、収穫時期は?

果皮に斑点(さび)多く、独特の甘い香りと酸味の少ない濃厚な甘みが特徴。1個あたりの果重は300~400gほどである。

収穫は他の品種同様実の固いうちに行われ、収穫後に追熟させることで初めて生食に適すものとなる。追熟の期間は常温で40日から45日程度必要で、他の品種より長期間を要する。果皮が緑色から鮮やかな黄色に変化し、一段と芳香が強くなり、 実のくびの部分にしわが寄り、弾力を感じられる柔らかさになったときが食べごろである。冷蔵庫などで冷却することにより、追熟を中断することができるが、一旦食べごろを迎えると一気に熟成が進むので注意が必要である。

元々黒斑病・尻くされ・輪紋病等が発生しやすいなど病気に弱いうえ、長期追熟のための広い保管場所が必要なことなどから生産は難しく、「幻の洋梨」とも呼ばれる。現在は原産地のフランスでもほとんど生産されていない。

ウィキペディア

すすめられたときに販売してる人が「今しかないですよ」

って

それってね…

食べたことのないものは一度は食べてみたいですよね。

それください!って知らないうち(?)に言ってました。

日本における栽培

ル レクチエ(追熟前のもの)
1902年(明治35年)、新潟県中蒲原郡茨曽根村(のちの白根市、現在の新潟市南区)の庄屋小池左右吉が、ロシアのウラジオストクへ旅行した際にセイヨウナシに出会い栽培を決意、翌1903年(明治36年)に原産地フランスから苗木を直輸入したのが発祥とされる。

新潟市南区白根地区の南部と月潟地区、加茂市、三条市北部にかけての地域は前述のとおり栽培発祥の地ということもあり、特産品となっている。

近年では生産技術の向上により、収穫量は年々増加している。収穫は毎年10月頃におこなわれ、11月から12月にかけて出荷される

呼称の表記については、主産地である新潟県において「ル レクチエ」という名称で統一することが決められている「ル・レクチェ」などと小さい「ェ」や中黒区切りの表記もしばしば見られる。

ウィキペディアより

とのことです。

阪急電車梅田駅構内のイベント場は小さな場所ですが面白い。

いつも人がいっぱいです。

大阪梅田の阪急電車の構内で’’ 高知「奥四万十エリア」の物産展”やってました,”しんじょう君”を知りました。
しんじょう君は高知、奥四万十のキャラクターのようですね。 何気なく通りかかったらやってました。塩ケンピとか、お醤油、味噌、カツオ...いろ...

つい、足を止めて入ってしまうのです。

まとめ

ル レクチエ(Le Lectier)は香りもよかったですよ。

一度食べてみるってやっぱり大切ですね。

山形展をこのイベントの2つ前にやってましたが、その時は「ラ・フランス」が美味しそうにならべられていて、いろいろ等級があってまよいましたが、一番いいのを友人のお母さんが亡くなったところだったのでお供えに贈りました。

ラフランスの試食はおいしかったです。

初めてのル レクチエ(Le Lectier)体験記でした🎵

見かけた人は一度は食べてみるべし!おすすめです。

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