こんにゃくはダイエットにいいって!?おいしく食べる方法はあさイチレシピより

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この記事の所要時間: 333

2月27日のNHKあさイチ

今回は「こんにゃく」のスゴイパワーに注目!安くてヘルシーな食材の代表格。

「砂払い」や「砂おろし」などと言われ昔から、カラダの悪いものを排出してくれる食材として重宝されてきた「こんにゃく」の魅力が明かされます。

こんにゃくの食物繊維の量がハンバじゃないって

食物繊維量は寒天よりも多いいんです。

こんにゃくの食物繊維の「グルコマンナン」は、コンニャク原料のコンニャクイモはグルコマンナンとでんぷんで出来ています。そこからでんぷん質を取り除いてつくられているんです。

製造過程で凝固剤を加えることで、水に溶けない不溶性の食物繊維に変わること。不溶性の食物繊維は、便秘解消、デトックス、腸内環境アップ、満腹感を得ることにもとても効果的な食材なんです。

さらにこんにゃくのカロリーは、100g中5kcal低いのでダイエットに最適といわれるんですね。

こんにゃくを凍らせて作る「氷こんにゃく」が使える

こんにゃくを揚げる、炒める、利用度多彩のスーパー食材へと変身させるワザも紹介していましたよ。

それは「氷こんにゃく」です。そのつくりかたはいたって簡単

凍みこんにゃくは1日3回水をかけて夜間に凍らせて作られています。
それを1週間繰り返すことで独特の食感が生まれるんです。

最後は室内で3~4日間かけて陰干しされるため、なんと50年も保存が効く保存食になるそうです!!

そんなに保存できるなんて驚き!

家庭では、こんにゃくを料理にあわせて、薄切りやぶつ切りにします。それを保存容器などに入れて、冷凍庫で凍らせるだけ。

使うときは熱湯で解凍します。キッチンペーパーで水分をしっかり絞るとしわしわになりますが、そこに味が染みて美味しくなるのです。

とても簡単ですね。

ダイエット食に♪氷こんにゃくのホイコーロー 

コンニャーロー

氷こんにゃくはお肉の代わりに使えます。

ホイコーローを氷こんにゃくでつくると、1人前274kcalと、お肉で作るときより500kcalくらいカロリーダウンできます

材料(二人分)

ネギ
にんにく
氷こんにゃく
キャベツ
にんじん
ピーマン

氷こんにゃく12枚(※薄切りにしたもの)
にんにく1個
ネギ2分の1本
キャベツ120グラム
ピーマン1個
にんじん少々
ごま油少々
トウバンジャン適量
(A)
テンメンジャン大さじ1
酒大さじ2分の1
しょうゆ大さじ2分の1

作り方

①にんにくをみじん切り、皮ごとたたいて粗くする。ネギは斜め薄切りにする。

②キャベツとピーマンは一口大、にんじんは短冊切りにし、ラップをして電子レンジ600ワットで1分30秒加熱する。

③フライパンにごま油を引き、トウバンジャン・水けを絞った氷こんにゃく・(1)の野菜を炒める。

④こんにゃくに火がとおり色がついたら、(2)の野菜を入れ、Aの合わせ調味料を加え、さっと炒めれば完成。

まとめ

実家の隣の家でおばさんがこんにゃくを作っていました。

身近な食材だったので、いつも食べていましたがやはり、煮炊きの和食だけでした。

レシピいろいろ、食べ方を工夫すれば飽きずにたべられそうですね。

お寿司の具などを作って、冷凍しておくのですがこんにゃくが縮んでからからになるのでこれは!?と思っていましたが、これも食べ方なのですね。

氷こんにゃくにしてあとから味をしみこませるのがいいのかもと思いました。

氷こんにゃく、腸内環境がととのって、ダイエット効果も期待できそうでうれしいですね。

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