おひとり様、花粉症対策には食べ物が大切と気づいた

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花粉症になってわかった食べ物って体を作ってるんだって

花粉症は本当につらいです。ほんの数か月のことですが、その間体もですが、顔もボロボロ。

鼻をかんだりするので、鼻の周りもクリームぬったり、お化粧どころではありません。

突然、花粉症になってそれからいろいろ対策を調べて実践してきた中でやはり食べ物の需要さを実感しました。

バランスの良い食べ物

注意する食べ物

タンパク質の取りすぎは花粉症には良くない?

すぐに症状が悪くなるということではないけれど、ながく高タンパクで高カロリーの食べ物を撮り続けていると、花粉症になりやすいと言われています。

タンパク質は、必要な栄養素なのです。それは免疫機能を高める栄養素といわれていますが、とりすぎると免疫機能が過剰に働いて、症状がひどく出てしまうようです。

シーズン突入の時や、自分の症状のひどいときはとくに、肉などの高たんぱくとか油であげた料理とかは減らして、赤身肉やささみ、また魚などを食べるほうがいいようです。

不飽和脂肪酸といって、青魚などに多く含まれている、EPAやDHAがアレルギー症状を抑える働きがあることがしられています。

もともと肉類をたくさん食べるというほどでもなかったのですが、ここは気をつけました。

インスタントラーメンとか、スナック菓子などをさける

なるべくインスタント食品をたべない。スナック菓子を食べない。ということに気をつけるようになりました。

今でもポテトチップスとかは大好きなのですが。

甘いものもできるだけ控える花粉症予防

甘いもの、砂糖類は陰性で体を冷やすといわれています。花粉症でも他のことでも体を冷やすのはだめですね。

冷えの怖さをしっていますか?

つまり、血行が悪くなってよくない症状が出てしまうということです。

大好きだった、シュークリームもこの時はやめました。

駅を降りると、すぐにおいしいお菓子屋さんがあって、そういえば毎日2個ぐらいたべてたなーと、甘いものはよくないと聞いて自分の行動を認識しました。

今は少しは食べます。

花粉症にはアルコール、香辛料は控えめにタバコはもちろん!

 

食品で唐辛子などの辛みの強い香辛料を使ったもの、とかアルコールも、粘膜の毛細血管を刺激して、鼻水がひどくなるとのこと。

私はアルコールはそんなに強くないのですが、付き合い程度には飲んでました。それもこの時期にはやめます。

煙に含まれる有害物質も鼻の粘膜を刺激し、体内の活性酸素を増やし、花粉症の症状を悪化させるといわれているタバコもいけません。

タバコは吸ってませんが、吸ってる人のそばにはなるべくいかないようにしていました。

今は分煙になっているので楽ですね。

花粉症の人が食べていいもの、積極的にとる食物

野菜、果物でビタミン、ミネラルをしっかりとろう

一時はマルチミネラルビタミンなどのサプリをとっていたこともありますが、今は食事で考えています。

本当に野菜不足などで取れない人はサプリを考えるのも一案だと思います。

アトピー解決編というこちらのHPからマルチミネラルビタミンを購入していました。

ビタミンやミネラルなどはカラダの機能を正しくに働かせるのには必要なのですね。特にビタミンB6は、免疫機能を正常に維持するのに必須で、不足するとアレルギーが出やすくなると言われます。

ビタミンCやビタミンA、ビタミンEなども抗酸化作用のある栄養素です。

花粉症の症状である鼻や眼の粘膜の炎症、かゆみは、活性酸素が増えるとひどくなるので抗酸化作用のある栄養素が欠かせないということなのです。
野菜をたっぷりとるように、外食も注意していました。果物は果糖もあるので取りすぎないよう、柑橘類を中心に食べていました。

ヨーグルトでの花粉症予防

なってからではなく、花粉症になる前に食べる予防食品だったのです。

ヨーグルトはなぜいいのか?

それは乳酸菌が腸内環境を整え免疫力の活性化のお手伝いをすることで、体質改善されて花粉症にならないようにしてくれるのです。

 

今ではスーパーでもかぞえきれないぐらいのヨーグルトが出ていますた、自分に合ったものを選ぶのが大切ですね。

すぐに効果が期待できるというのではなく、常日頃から食べて腸内環境をよくしていくというのがヨーグルトです。なってからではなく、なる前にが大切なのですね。

花粉症対策に良い納豆やにがり製品

納豆が花粉症対策に効果があるのは知られていますね。

納豆にはレンコン同様ムチン(ポリフェノールの一種)がふくまれています。
その成分は粘膜を保護してくれ、乳酸菌で腸内環境を整えてくれます、そして
セレンやたんぱく質、亜鉛といったアレルギー緩和や粘膜修復作用があるのですね。

納豆って、もちろん花粉症対策にもいいかもしれませんが、毎日たべるとなんだかとても調子がいいのです。

にがりはマグネシウムが主成分です。

マグネシウムがなぜ花粉症対策にいいのでしょうか。

マグネシウムが花粉症対策にいいとされている理由として

→マグネシウムは水分を含んで液体化します。
→液状化したマグネシウムは腸で効果を発揮して便秘改善に効果があります。
→便秘が改善されると腸内環境が整ってきます。
→腸内環境が整えられると免疫力が改善します。
→免疫力が改善されるとアレルギー緩和されるということなんです。

つまり腸内環境がとても大切ということです。ね!

最近では腸内フローラが話題になっていますね。

腸内細菌といって、私たちの腸内にかなんりの数のの細菌がすんでいるんですね。これを腸内フローラいい、その内訳は実に100種類以上、数にして約100兆個とか、すごいですね。

そのうち特に、回腸~かいちょうとは小腸の終わりです~から大腸にかけてその多様な腸内細菌が種類ごとにかたまっていて、腸内の壁面にびっしり生息しています。

その様子がまるで様々な植物が種ごとに群生しているお花畑のようで、腸管における腸内細菌のその状況を[腸内フローラ]~腸内細菌叢/ちょうないさいきんそう~と呼ばれているんですね。

人に寄ってちがうのだそうです。ヨーグルトも菌ですから合うあわないは人によってあるようです。

この話はまた詳しく書きたいと思います。

腸の話はとてもおもしろいです。

ミントガムが花粉症対策に効果がある?

よく野球選手などがガムをかんでいて、それはリラックス効果があるからだということです
他には、租借運動(そしゃくうんどう)には鼻詰まり緩和効果があるんですね。

そしてミントガムはハーブのペパーミントがはいっているんです。

ペパーミントポリフェノールが含まれていて鼻詰まりなどがすっきりして、むずむずを緩和してくしゃみなどを抑えてくれます。

そしてミントガムを噛むと鼻の粘膜に直接作用して呼吸が楽になります。

辛い時期はミントガムですね。職場にもよりますからいつでもとはいえませんが、電車のとかでかんでみるといいと思います。

甘酒が花粉症にいい?

甘酒は今ブームですね。

こちらでも取り上げた甘酒の人気情報ですが、

花粉症にも効果があるようですね。

甘酒には2種類あります。
酒粕と米麹

花粉症に効果的な
免疫力を高めてくれる甘酒は?
[米麹]の甘酒が麹菌が善玉菌を取り入れやすく、免疫機能を高めてくれる効果がきたいできるということです。
体の免疫は色々な形で働いていますが、ここでもやっぱり、腸なんです。体全体の免疫細胞の60%は腸にあるとのことです。

腸の免疫細胞を甘酒の善玉菌で活性化させることによって効果が高まるんですね。

甘酒には、ブドウ糖などの栄養素がとても豊富で、善玉菌に栄養を与え腸内の最近バランスを上手く保ってくれます。

免疫力をあげることによって、花粉症などのアレルギーに効果が期待がもてるということなんですね。

免疫力があがると、風邪を引きにくくしたり、治りがはやくなったり、肌荒れなどを予防する効果も期待できるです、ということなんです。

甘酒はあまり温めないでのむのがいいようです。それは甘酒の成分が壊れてしまうからですね。常温か冷やして飲むのが効果的な飲み方。

薬膳という食事療法も興味を持っています

できるところから取り入れていきたいと思っています。

中医食療学の数千年の経験の積み重ねと、現代栄養学の資料を組み合わせると、以下の食材が花粉症や免疫系統の病気に効果があることが分かります。

ハトムギ
中国古代の医学書には、脾の活動を活発にし肺の働きを助け、体内の熱を抑えて水液代謝を調える作用があると記されています。歴代の皇帝や貴族たちは美容健康食品として愛用していました。
現代の研究で、ハトムギに含まれる成分には免疫機能を調整しアレルギーを抑える作用があることが分かりました。また癌細胞の成長を止める作用も証明されています

黒米
中国では長寿米とも呼ばれ、皇帝への献上品として用いられていました。
栄養価が高く、ミネラルやアミノ酸が豊富ですが、炭水化物の成分の割合が低いのが特徴です。ミネラルやアミノ酸は免疫細胞の新陳代謝を促進させる作用があります。

海草
昆布やワカメ、海苔などは海の野菜と呼ばれ、大量の食物繊維を含んでいます。またプロリンなどの特殊なアミノ酸やビタミンB,C,Pなども豊富です。特に『螺旋藻(スピルリナ)』と呼ばれる成分には免疫機能を高め、抗癌作用もあるので、21世紀の食品といわれています。

シソ
中国の医学書の古典である『本草綱目』にも
「シソの葉、種、茎は体内にこもった熱を取り除く作用がある」
と記されていて、数千年にわたって蕁麻疹やアレルギー性疾患の治療に用いられてきました。
近年、シソの葉や種は薬膳などの食事療法に用いられて、アレルギー性疾患や免疫性疾患の治療補助に成果を収めています。

花粉
近年、中国や欧米諸国で流行している新しい保健食品ですが、その起源は中国古代宮廷の鮮花料理にあります。昔は花をそのまま料理に使っていましたが、現代の技術によって花粉を顆粒状にすることができました。服用を続けていると、美容効果や免疫機能の向上に役立ちます。
一般的には、バラの花やジャスミン、ツバキなどの花粉が使われます。

花粉症。中国医療事情。

まとめ

不思議なもので、ある意味体のセンサーの正確さというのにおどろかされます。

昨日までなんでもなかったからだに急に変化が現れます。

喉がいがらしく(痛くなる)なるのです。

私の場合はここが一番早くきます。

そして、鼻、目です。

今年は関東より関西が花粉が多いそうです。

でも私はあの花粉がいっぱい飛んでいる映像の花粉情報の天気予報はなるべく見ないようにしています。

ヨーグルトもいっぱい食べてます。甘酒も。

いろいろやっているせいか、今はほとんど薬なしですごせています。

マスクはもともと好きじゃないのでしません。

マスクするべき、しないほうがいいとあるようですが、私はどうも息苦しい感じがするのでしません。

もちろん花粉症用の眼鏡というものをすすめられましたが、それもしていません。

接客していた時もいつもハンカチをポケットにいれていました。ツルーと鼻水が垂れそうになるのがつらかったですね。

今はそういう症状がなくなってきています。

完全に治ってるということでもないのですが、自分にあった方法をさがしながら花粉症とお付き合いをしてっているという感じです。

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