ベトナム料理フォーの簡単な作り方レシピ、旅の思い出料理

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ベトナム料理フォーを作ってみよう♪ベトナムに行ったときに食べたフォーを再現

旅の思い出は食です。食べてとてもあっさりして美味しかったので~

ベトナムではふつうはお米(ごはん)で、時々フォーを食べるといってましたが、地元の人が食べるフォーのお店も結構ありました。日本でいう、普段はご飯をたべていて、たまにおうどんという感じでしょうか?

日本のうどんとか、スープ類は結構味が濃いめですよね。ベトナムで食べたフォーはあっさりとしてやさしい味でした。なんにするか?ときかれて、、、肉の種類のようで、じゃ牛肉にといったら、スープに牛肉がはいったのがでてきました。そしておさらいっぱいの生野菜やハーブがいっしょにきました。

ベトナムの人が細い、スタイルがいいというのは、こういう食べ方にあるのかもしれませんね。肉と一緒に、代謝がよくなる、美肌にいいというハーブや生野菜と一緒にたべてバランスよく、栄養がとれるということでしょうか?だからフォーは美容食?

テレビでディーン フジオカさんが、フォーにはうるさいとかで、日本のフォーのお店にいって自分のこだわりとあうかどうかと、やってました。ベトナムにはベトナムの味があり、日本には日本の味があり、私には私には私の味がある♪あなたにもあなたの味がある~

ベトナムフォーの簡単レシピ

たぶん本格的にはスープはとりガラを煮込んで出すみたいな時間をかけたやり方ではないのでしょうか?お一人さまは、ちょっと簡単にいきたいものです。

材料
鶏ササミまたは、鶏ムネ肉(そぎ切り)1本位か2本、または1/3枚/太もやし1/3袋/パクチー(茎と葉を2㎝に刻む、根は香付けに使用)1束/セロリーすきなだけ/フォーの麺(乾麺)100gぐらい/鶏ガラスープ 大さじ1水(スープ用)2.5カップ/ナンプラー 小さじ1程度/塩小さじ1/黒コショー少々/フライドガーリック少々/ライムまたはレモン/チリソースとかたかの爪とかなければ一味でも大丈夫。

お鍋にお湯をわかしてフォーの麺をゆでます。10分ぐらい(白く柔らかくなったらOK)ざるにあげておきます。ささみまたは胸肉を一口大にそぎ切りして、塩、コショーします。お湯に水を入れて、スープのもとをいれて、沸いたらセロリの茎の斜め薄切り、パクリーのくき、モヤシ、セロリの葉っぱのみじん切りを入れてさっと沸かしいったん取り出しておきます。その後鶏肉をさっとくぐらせて、ゆで加減を見てとりだしておきます。そのスープにゆでたフォーをいれていったん沸騰したら、火をとめます。器にもって、セロリ、モヤシをいれます。そこに、パクチーの葉の部分を上におきます。

フライドガーリック、黒コショー、ナンプラーで味をととのえて、チリソース、ライムなければレモンでもすだちでもOK、鷹の爪とかなければ一味でもだいじょうぶ、ちょっとピリ辛に味をひきしめるという程度でつかいます。できあがりです。

ベトナム料理フォー、アレンジのいろいろ

鶏肉の代わりに牛肉でもいけます。ベトナムでは牛肉のフォーもおいしかったです。エビを使うのもありです。ホタテで作ってみたことがあります、シンプルでとても美味しかったです。

パクチーが苦手な人は三つ葉とかでも代用するといいですが、パクチーは香味野菜なので、香りを重視するなら、代用は三つ葉が一番ですがそれもだめなら水菜のように癖のないもの、豆苗などでもおいしいです。野菜を付け加えるというところがポイントです。

まとめ

スープのもとを使うと早いし簡単で楽です。ベトナムの女性のようにスリムな体型を目指してフォーに挑戦してみてください。

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