ひとり暮らしの片付け、気がつかないとこわいしぐさなど。。。

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この記事の所要時間: 449

一人暮らしの人の陥りがちなこわいこと、気をつけたいことについて

トランプが大統領になりましたね。おひとりさまの日常生活に起きる変化はあるんでしょうか?アメリカも日本も世界も、争いなどのない、平和な生活が続くといいですね。

ひとりぐらしをしていると、どうしてもルーズになったり、めんどくさいとなってしまいがちないろいろなこと、ちょっと気をつければ毎日がたのしく、自信がでて気持ちが豊かになっていきます。

 食事のかたづけはどうしてますか?

料理をするときの台所、キッチンのあり方について、わたしの体験を書いてみます。私は以前は片づけがとても苦手で…食べたあとの食器とかがなかなか洗えなくて、置きっぱなしの時間がながかったのです。

一人暮らしだと、だれに文句言われるわけではないので、ついだらしなくなってしまいがちですよね。汚いお家のキッチンを誰がとがめるのか!!好きにテレビをみて、また明日~洗えばいいや♪なんて構えてましたよ。料理を作る時も、すきまのスペースでするので効率悪い!

どうして食後の後片付けが早くできるようになったのかの体験

以前にも書きましたが、食器の断舎利をしたとき、キッチンの周りもすっきりさせたのです。そのときのイメージ、自分の心地よさを体感して、もうあの汚いのはいや。と思ったわけです。

食器の断舎利

なぜ片付けようと奮起したかというと、地震とか天災で家の中やものがこわれて、その物を片付けるのが大変な状況をテレビでみて、人はどんだけ物を溜め込んでいるんだろう。と我が身を振り返ってみたら、やもたてもたまらず、行動に移せました。

それと、友人が病気になって、いざというときに人に入ってきてもらうのが困るという話も来たりと、いろんなことが重なって、気持ちが片付けにむいていきました。

一旦、すっきり片づけると、とても料理がしやすくて、こんなにも違うんだと、料理をするのが楽しくなりました。そして、今では、片づける、ものの置き場所を決めて、食器やお鍋に自分の場所に帰りたいよね、なんていいながら片づけています。

いまでもまだ、持ち物が多いので、時々雑多になってしまいます。なるべくシンプルに鍋も食器も整理していきたいとは思っています。一度大がかりに、ざーっつと片づけて、あとは、少しづつと思っています。

最初に片づけたときの爽快感を、体と心で感じてみることが大切だったと今は思っています。これがあれば便利かもしれない、TVショッピングなどみてると、いいなあ、ほしいなあと思っていたものが、あの片づけの大変さを思うと、今、不足してる?と問いかける余裕もでてきます。

 自分の好み、テイスト、いる?いらないを確かめる

物事の決断が早いといえば、聞こえがいいのですが、ぱっとみて、これいいねとウィンドウショッピングしていてすぐ買ってしまうので、どんどんものが増えていました。100均でものぞこうものなら、まあ、買う、買う。

なんでも、安くて、気軽に買えるというのは考えものですね。本当に、ほしい物、自分のテイストに合った物を選ぶという癖をつける、というか、意識することの大切さを最近付くづく思い知っています。

お皿も、好きなものばかりそろえていると、友達なんかに「いいわね~とても味のある食器で和むわ~」なんていってもらうと、だんだんと自信もついてくるというものです。友達が集まる機会もふえました。

一人で食べる時も、写真を撮たり、並べた料理を目で楽しむことをしていると、これいいな、とか、いらないな、と客観的にみれるようになってきました。自分の目と他人の目をつかって整えるというのもありですよ。

一人で食べるからと、寂しいということもなく、テーブルセッティングなども楽しむとまた豊かな気持ちにもなります。お花も気持ちを優しくしてくれます。一人暮らしの人はとくに、人が見ていないから、と食べ方も雑になりがちなところも気をつけたいですね。

 一人暮らしのたしなみ(知らずに行動していると、とてもこわいことです)

『普通、独身者の心をしめつけるのは、経済的にたよるものがないとか、老後がどんなに寂しいだろうとかいった不安だろうが、私はそんなことはこわくない。いや、全くこわくないとは言わないが、さしあたってもっともっとこわいことがある。それはひとりでいると、人間とかくタシナミを忘れていくことだ。いつか澤地久枝さんが「このあいだ、ある独身の女性と食事をしたら、彼女が遠くの皿をお箸でもってツツツッと引き寄せるじゃないの、彼女にとっては全くなにげない動作なんだけど、私はああ、ひとり暮らしってこわいな、こういう無作法なことができるようになっちゃうんだな…と思ってゾッとしたわ」と言っていたが、私も同じような経験に憮然とすることが少なくない。これは独身者ばかりではなく…』聡明な女は料理がうまい(おすすめ本です) 桐島洋子著 アノニマ・スタジオ より引用

私も、ある時、一緒にお昼ごはんを食べていた女性が、片手はご飯茶碗、片手に箸をもち、その箸を持った手で湯飲み茶碗をガバッとうえから取ってお茶を飲む姿を見て、ハットしました。彼女はお茶を教えている人で、姪っ子にお茶を習うようすすめようかと思っていた矢先、もちろんその話はきりだせませんでした。

気をつけなくっちゃいけませんね。それは、毎日の生活の中で意識していくことが大切ですね。

 まとめ

一人で暮らすことは、いろいろおろそかになってしまいがちですが、丁寧に、シンプルに楽しく暮らすということを心がけたいですね。基本の食べることも自分を養うこと、心と身体を健やかに♪

今日は一人暮らしの気づきというか、こころの置き方みたいなことろを書いてみました。

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