豆料理の楽しみ、簡単、美味しい豆料理レシピで毎日の食卓を豊かに♪

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この記事の所要時間: 314

豆料理って難しいと思っていませんか?

体にもいい豆料理ですが、おいしくが一番、この料理美味しかった、もう一度作ってみようと思えるものが、毎日の料理として残っています。

そこで、一番は豆料理ですが、大豆は以前は自分で一晩浸けて、圧力鍋で煮て、と作っていましたが、最近は蒸し大豆というのを買って作るようになりました。そうすると、時間が随分短縮されて、作るのがまた楽しくなりした。

ひじきと大豆煮

材料
蒸した大豆
ひじき―乾燥をもどす(これももどしたのが売っていましたが、乾燥ひじきを買い置きしているので私は今のところ、乾燥ひじきを使っています。)

揚げ、こんにゃく、人参、時々れんこんなどいれます。しいたけとかきくらげとかある時はいれます。なんでも入れていいですよ。

戻したひじきと豆とか材料全部なべに入れてごま油でいためます。さっと炒めたら、出汁、みりん、醤油、であじつけます。汁気がなくなったらできあがり。

しっかり味付けをして、ひじき+大豆煮にしておくと、本当にいろいろ使い回しができるのです。もちろんそのままで1品にしてもいいですが。

アレンジとても便利な惣菜です。もちろん健康にも良い栄養のある食材ですね。豆腐とあえて白和えにしたり、ご飯にまぜて混ぜご飯、薄揚げに入れて焼いてお弁当のおかず(見栄えがいいですよ)、サラダ菜+でひじき煮サラダができます。

黒豆ご飯

お正月には黒豆を煮ておせちにつかいますよね。
その黒豆―丹波の黒豆です。―をいただいて、もうお正月もすぎていましたので、煮豆じゃないかな?と思い、一日水につけて、ご飯と一緒にたきました。

これが、とてもほっこりとして、おいしくて感動しました。
もちろん、友人にもおすそ分けしましたが、おいしい!と絶賛でした。ある意味、これは贅沢な使い方かもしれませんね。

味噌

丹波地方の他のかたから、毎年、丹波の黒豆で作った味噌をいただくのですが、
それも贅沢ですよね。普通の大豆でつくったものより、味がなんだかまろやかな
気がします。大切に大切にいただくのです。

最近は味噌作りも流行っていますよね。一度作ってみたいなと思っています。

味噌からの発想ですが、発酵食品とかにとても興味がわいてきて、いまそれを試してみようと実験中です。

料理は際限なく、想像力をかきたててくれますね。

ひよこ豆もおわすれなく♪

まめと言えば、大豆とか小豆などが代表ですが、ひよこ豆もわすれてほしくないですね。豊富なタンパク質、ミネラル、ビタミンがひよこ豆には含まれていて、中東などの暑いところで食べられているってことは、疲労回復や夏バテ解消に効果が期待できるからなのでしょうか?ひよこ豆は缶詰でも売られていますが、乾燥のひよこ豆の場合は、一晩水につけて圧力鍋やお鍋で煮てから調理に使いましょう。

すぐできる、ひよこ豆とグリーンピースの超簡単カレー

簡単がいいですね。水煮のひよこ豆とグリンピースをつかいます。そしてトマトといっしょに煮込んで10分でできちゃいます。

2 人分ぐらいはあります。量を少なめにすると一人分ですが、残して2回ぐらいたべても十分美味しいです♪

ひよこ豆(水煮)150 g
トマト3 個(600g)
グリーンピース65 g
にんにく(みじん切り)1 片
カレー粉小さじ 2 杯
塩小さじ 1/2 杯
オリーブオイル大さじ 1 杯

私の場合は冷凍のご飯でいきますが、ない人はご飯も炊いてくださいね。

まとめ

その他に豆はいろいろありますが美味しい豆がいっぱいあります。そして、最初から煮炊きするのも面倒なら、缶詰を利用すれば、簡単におしい料理ができます。楽しみながら、豆料理を作ってみてください。

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