おうちのひとりごはんにはカフェご飯が簡単で楽です

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この記事の所要時間: 244

ひとりご飯はカフェで食べた一皿を再現してみればいいのですよ♪

仕事でお昼お弁当を持っていっていないとき、隣のカフェから出前してもらっていました。野菜カレーとか、スパゲティとか、フォーとか、イワシと野菜のどんぶりとか。お皿がとてもおしゃれで、美味しかったのです。最近はお弁当が主になってしまったのですが、そこでいただいていたカフェご飯をまねてつくります。カレー味のついたご飯がとてもすきでした。

キヌアのいただいたのがあったので、カレー味で作ってみました。

キヌア+野菜+ベーコンのカレー味ご飯

材料は二人分ぐらいつくってお弁当にすればいいですね。キヌア1/2カップ水1カップ、カレー粉 小さじ1、ベーコン2枚、にんにく 2片、キャベツ1/4個、パプリカ1/2個、玉ねぎ1/2個、カレー粉 お好みで(6振りぐらい)塩コショウ、目玉焼き1個(お弁当にはゆで玉子がいいですよ)、レタス、トマト1/2個、

キヌアを3回ほど洗います。(水を切る時はキヌア流れてしまわないように細かい網ー茶漉しなんかがいいですね。)おなべににキヌア、水、カレー粉を入れて混ぜ、火にかけていきます。沸騰したら中火から弱火にし、蓋をして10分煮にて、そのあと、そのまま蒸らします。

野菜を切る。キャベツは細切り(千切り)にして赤パプリカは角切り、ニンニクはあらい微塵ぎり、玉ねぎもみじん切りにして、いためてお皿にとっておきます。

ベーコンは細かく切って、炒める。火が通ったら炒めた野菜を加え、カレー粉3回ぐらいくふって、塩ひとつまみ、コショウで味をととのえて、サッと炒めます。

お皿の半分ぐらいにもって、残った部分にレタスをひきます。その上に、ベーコンと野菜の炒めたのをのせます。キヌアの上に目玉焼き。トマトを四角く切って盛っていきます。カレー味とトマトはとてもよく合いますよ。

次の日のお弁当は、ゆでたまご、プチトマト、アボカドなどを加えてもいいですね。カフェご飯は手軽で、おうちご飯にもいいし、お弁当にもアレンジできますね。手軽に楽しみましょう。

オイルサーディン、きのこいろいろ蒸し、水菜のカフェご飯

簡単ですよ♪オイルサーディンの缶詰を使います。みょうがをたてに細くきります。水菜を3cmぐらいにざっくりきります。しょうゆ+みりん+ごま油+炒りごまのタレをつくります。冷凍のご飯をレンジで温めます。そこにオイルサーディンとキノコいろいろを蒸してオリーブオイルで漬けて保存してあったものと水菜、みょうがを加えて、タレでからめます。シャキ、キャキ感の水菜との相性ぴったり。美味しいカフェご飯のできあがり。

もちろん今から作る人はキノコ炒めの保存はないと思いますので、オイルサーディン缶詰の油を使っていためるのがいいですよ。いろいろそろえなくても、シメジだけとかでもOKですよ。

水菜はそれほど好きな野菜ではありませんでした。キャベツや白菜のように大きな葉っぱではないので、物足りない(!?)というか、味気ない感じがしていましたが、あるとき食べたカフェご飯に水菜が使ってあって、混ぜてある具材ととてもマッチして絶妙な組み合わせに感動しました。それ以後、私のひとりご飯にはよく登場します。使い勝手の良い野菜です。

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