ガッテン!ゴボウ茶、コクだし、甘くする保存法など知っ得「ゴボウ情報」でした

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この記事の所要時間: 76

6月21日NHKガッテンは「ザ・食物繊維!ごぼうがコクだし調味料に早変わり」と題してゴボウ情報が満載でした。

母が作っていた畑でとれるゴボウはおいしかった記憶があります。

日本人にはなじみの野菜なんですね。

腸を健康に保つためには、2種類の食物繊維が大切。

その食物繊維がゴボウはトップクラスで、高血糖を抑える働きも期待でききるとのこと!!

ごぼうを美味しく、またパワーもアップするという方法や、調味料としてもコクだし調味料として料理で大活躍する方法など。

さらに保存法を工夫するとごぼう本来のおいしさ「甘み」が驚くほどアップするという情報など。

ためになりましたね~

甘くなるゴボウの保存法は「冷蔵庫」

ごぼうの生産者が偶然見つけた、味の変化ということで紹介されていました。

ごぼうは、冷蔵庫で保存すると甘くなります。

多糖類「イヌリン」というこれは、ごぼうに含まれる成分が、低温になることで「糖」に分解されるからなんですね。

冷蔵庫に入れてから約1か月で甘みが分かるようになります。

外で保管していて、ゴボウをシワシワの棒にしたことがあります。

知っていれば…

保存時の注意

乾燥を防ぐため、買ったときの袋に入れたまま保存すればいいのですね。

保存場所は、野菜室でもチルド室でもだいじょうぶです。

「土つきごぼう」のほうが長持ちするとのこと。

3か月保存しても大丈夫とガッテンの実験でした。

「洗いごぼう」は1か月をめやすに、それをすぎるとはやめにつかってしまうこと。

「すりおろしごぼう」は万能調味料で大活躍!

「すりおろしごぼう」を様々な料理にトッピングすることでどういうことで、味にコクと深みが出るように感じられます。

「メトキシピラジン類」というゴボウの主な香りの成分(香気成分)が、一部の赤ワインの中にもふくまれていることから、赤ワインでコクを出したように感じられるのではないかと考えられます。

(そういえば、料理には赤ワインをよく使ってコクをだしますよね。その成分ということでしょうか?…独り言…)

「ガッテンで紹介,トッピングした料理」

●ノンアルコールビール(350ml)
●トマトスパゲッティ(1人前)
●コンソメスープ(1カップ)

ティースプーン1杯程度を目安にあとはお好みで調節するといいです。

すりおろしゴボウの作り方

【材料】

ごぼう…200g
水…100㎖

【作り方】

(1)

ごぼうを軽く洗い、縦半分に切り3~5㎜の半月切りにします。
(皮はむかなくて大丈夫です)

(2)
分量の水とごぼうを入れ、ペースト状になるまでミキサーにかけます。

(3)
ミキサーにかけたものをフライパンに移し、ヘラなどで平らにならしたらフタをして、強火で2分加熱します。

(4)
2分たったら火を止め全体を混ぜたら完成です。

◎冷まして、密閉できる保存袋で、冷蔵なら1週間冷凍なら2か月ほど保存がききます。

ごぼうの「食感」と「香り」が上側と下側でちがう!!

食感と香りがちがうので、部位によって使い方を工夫するとおいしい料理になるとのことです。

ごぼうは土の中で下に向かって育っていきます。

ですから、細い「下側」には若い細胞が多いいんですね、で食感がシャキシャキしているんんです。

その下の部分はきんぴらゴボウとか、サラダにするなど「食感」を楽しむ料理に使うのが美味しい使い方です。

一方、太い「上側」は、ゴボウ独特の「香り」が強いというデータがあります。

炊き込みご飯や、煮物など「香り」を楽しむ料理に、使うこといいとのこと。

ごぼうの素揚げレシピ

【材料】
(2人前)

ゴボウ…100g
片栗粉…大さじ1
油…適量
塩…適量

【作り方】

(1)
鍋に適量の油を入れ温めておきます(160℃)。

(2)
ごぼうを軽く洗い、約5㎝幅に切ります。

(太いところは縦に4等分、細いところは縦2等分に切る)

切ったごぼうに、片栗粉大さじ1をまぶすします。

(ごぼうと片栗粉をビニール袋に入れ、シャカシャカ混ぜると簡単です)

(3)
1の鍋に入れ160℃で6分揚げる。

(4)
揚がったら軽く塩を振って出来上がり。

※私は袋で釈迦混ぜるとき醤油でちょっと味つけたのも好きです。

その場合は、仕上がりの塩はいらないです。

ごぼう茶~セルビア風~

なぜセルビア?

セルビアは健康茶としてゴボウ茶を愛飲してきた国だとか。ゴボウはセルビア語で、チーチャックというんです。

それは野生のゴボウで、古くから「ゴボウ茶」として使われてきているのです。セルビアには脂っぽい豚肉料理が多く、それにごぼう茶がとても良く合うのだとか。

一般の人々はゴボウを食べないとか(お茶で飲む)。

ゴボウを食べるのは司祭さん。セルビア正教には、身体を清める目的で、肉や卵などの「動物性食品」を控える期間(復活祭までの数十日間)があるのです。

その際に、ゴボウを食べるんですね、なぜかというと、ゴボウは身体に残っている動物性食品を出してくれるからなんです。

それは、ゴボウの不溶性と水溶性、2種類の食物繊維がその役目をしてくれているとのこと。

不溶性食物繊維は、水分を吸収して大きく膨らむので、便のかさが増えて、お通じが良くなります。

水溶性食物繊維は、腸にいる善玉菌のエサに。善玉菌を増やして、お腹の調子を整えてくれるんですね。

ゴボウには、この2つが、大量にバランスよく含まれているんです。

水溶性食物繊維は、糖の吸収を緩やかにし、食後の血糖値の上昇を抑える働きがあると、考えられてるんです。

知ってしまうと、なんだか本当にゴボウってすごいなーって思いますね。

セルビア流ごぼう茶の作り方

【材料】
ごぼう…適量

【作り方】

ごぼうを軽く洗い、ささがきにしてから天日干しなどでしっかり乾燥させます。

干したゴボウを、お好みでフライパンなどで軽くから煎りすると風味が増します。

お好みの量をティーポットに入れ熱湯を注ぎ、5分ほど待てば出来上がりです。

まとめ

時々友人といく、家族でやっている居酒屋さんがあるのですが、私たちがいつも一番最初にオーダーするのは、ゴボウのから揚げ。

これが食べたくていくのですが、売り切れてないときがあるのです。

その時のがっかり感がハンパじゃないほど、そこのゴボウのから揚げはおいしいのです。

宮崎の親戚から送ってきたという、ゴボチというお菓子(スナック菓子?)をいただいて一時はまっていたときもあります。

ゴボウっておいしいですよね。

ガッテン、ゴボウ情報を料理や健康に役立てていきたいとおもいました。

参考になれば幸いです♪

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