暑さに負けてませんか?体力消耗してませんか?「なぜ暑いとからだが疲れるのか?」

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この記事の所要時間: 455

熱いとだるい、からだが疲れるこのごろですが….

冬は寒いのがいや!夏なら暖かいしまだいい。

なんて思っていたのは実際暑くなる前のこと。

うだるような暑さがつづくと本当につかれます。

こんな記事を見つけたのでちょっとまとめてみました。

なぜ暑いと体が疲れるのか?その理由を科学的に解明
http://karapaia.com/archives/52244360.html

カラパイアのサイトの記事でなるほどと納得しました。

この記事の元は
https://www.livescience.com/60116-why-heat-makes-you-feel-tired.html

なぜ暑さは我々を疲れさせてしまうのか!?

Why Does Being in the Heat Make Us Feel Tired?

うだるような炎天下、外へ出ようものならすぐにぐったりと疲労を感じてしまう。

今日も少しだけ、事務所から外にでただけで疲れてしまった。

なぜ暑い日にはからだがつかれるかって?

体が体温を下げようとする働きによる疲れ

その理由は?体が体温を下げようとしているから

つまり体のメカニズムによって、体が必死に体温を下げようとしているからだそうです。

そういう、働きによって体が疲れてしまうのだそうです。

その体温維持の調整は?

血管を広げて血液を皮膚の表面まで流れるようにしている。

このはたらきによって、血液の熱を下げることができ、冷えてくるということ。

暑いとき肌に赤みが出てくる人がいるのはこの現象です。

汗を流すことも体(皮膚)を冷やすための調整の一つ。

汗が蒸発することで冷やされるのです。

その働きはまた、心拍数とか新陳代謝があがります。

これらの結果、疲れがでてきて眠くなるということなのです。

気を付けないといけないのは脱水症状

発汗による脱水症状

多くの人は脱水の状態でくらしているそうですよ。

暑い日に汗をかけば、当然脱水症状に拍車がかかります。

その症状が疲労となって表れてくるのです。

日光による皮膚のダメージも脱水症状を悪化させます。

日光が皮膚に当たると色素沈着が変わったり、シワや火傷ができたりします。

そうした化学的な変化も疲労の原因になっているとのこと。

体がダメージを修復しようとしてエネルギーをつかうんですね。

日焼けにも注意(脱水症状がすすむ)

日焼けによって、体の体温調整機能がじゃまされてしまいます。

皮膚の日焼けによるダメージを修復しようと体の別の部分から体液が流用されることによってつかれがでてくるんです。

ということは、汗をかくことで体液が減るということなのです。

そして脱水症状もますますすすんで、疲労が増してきます。

冷たいアルコールには注意!

暑くなるとビールのようなガンガン冷やした飲み物を飲みたくなりますよね。

ここで注意しなくてはいけないのは、アルコールには利尿作用があるので、かえって脱水症状が進んでしまいます。

脱水症状を抑えるために一番いいのは、水を飲んだうえでポテトチップスのような塩気のあるおやつを食べることだとのことですが、日本人は梅干しですかね?

熱中症に注意

症状として、汗がだらだら流れる、心拍数の上昇、ぼうっとする、眠いといった熱性疲労には注意をすること、

こうした症状が現れたら、涼しい場所に行って、水分を補給しましょう。

もし1時間経っても回復する気配がないなら病院にいきましょう。

さらに深刻になると熱中症になります。

それは、体の芯が40度を超えている状態です。

脳、心臓、腎臓、筋肉に悪影響が出るおそれがあるので、応急処置をしなくてはなりません。

熱中症の症状:

高体温、気分の悪さ、吐き気、頭痛、混乱のような行動の変化、苛立ちといったものもあらわれてきます。

ロレツが回らない、ケイレン、昏睡といった症状もあります。

暑い時期には、10時から2時までの特に暑い時間帯は、できるだけ日陰やエアコンの効いた部屋といった涼しい場所にいるようにしましょう。

また水分補給!は必須です。

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まとめ

願わくば、ヨーロッパのどっかの国のように長い休暇をとって、こういう暑い時期は避暑にいくとかできれば最高ですが。。。

どう頑張っても、暑いところに長くいるとぼーっとしてきます。

それは、体が体温を下げようとがんばってくれているんですね。

改めて人の体ってすごいなーっておもいましたね。

体だけに頑張ってもらうのではなく、水をのんだり、冷えた場所で体を冷やすとか、暑すぎるときに外に長くいないとか、できることしていかなきゃですね。

熱中症気を付けてこまめに水分+塩分とって、のりきりましょう。

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