あさイチレシピ和食、「牛肉の黄金焼き」「キャベツささ身サラダ」

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この記事の所要時間: 445

桜の便りもちらほら、春めいてきましたが、まだまだ寒いですね。

このころに一番気を付けないといけないのが、冷えです。

花冷えといって、寒さがまだまだ残っている春先です。

しっかり食べて健康で元気な毎日をすごしたいですね。

今日の料理の紹介はNHKあさイチレシピです。

料理人は日本料理店総料理長の野崎洋光さん。

和食なんだけど難しくかんがえすぎない。

素材のおいしさを引き出すコツなど教えていただきました。

レシピをまとめてみました。

あさイチ牛肉の黄金焼き、野崎洋光さんのレシピです

料理名 牛肉の黄金焼き
講師 日本料理店総料理長
野崎洋光さん
番組 NHKあさイチ
放送日 4月3日

【材料】

牛赤身肉(ステーキ用) 200グラム
卵黄 2~3コ分
かたくり粉 適量
塩・コショー 各適量
サラダ油 少々
たまねぎ(薄切り) 適量
おろししょうが 適量
しょうゆ 適量

【作り方】

牛肉を30分ほど常温に置き、両面に塩、コショーをふります。
肉の両面にかたくり粉をつけ、溶いた卵黄をつけて、これを2度くりかえします。
熱したフライパンにサラダ油をひき、いったんぬれ布巾の上に置おいて、軽く冷まします。

片栗粉と説いた卵黄を付けた肉をごく弱火で両面を焼きます。

ゆっくり低温で焼くことで肉のうまみがでるということです。
焼けたら切り分けて器に盛ます。

たまねぎとおろししょうがを添え、しょうゆをかけて出来上がりです。

生姜のすりおろしでその香りもたのしむ。

ステーキといえばソースと思われがちだけど、少しの醤油と生姜だけで十分おいしい!

そのおいしさを味わってほしい。

※残った卵の白身で。。。

玉子の黄身だけを使って白身はどうするのか!?とのことです。

白身玉子かけごはんです!

刻みネギと白身の玉子かけごはん。

おいしそうでした。

ゲスト絶賛でした。

ぜひやってみようとおもいました。

以外な発想ですね、さすが!プロの料理人の野崎さん!

アイディアいただきました。

キャベツささ身サラダ

料理名 キャベツささ身サラダ
講師 日本料理店総料理長
野崎洋光さん
番組 NHKあさイチ
放送日 4月3日

【材料】

キャベツ 200g
鶏ささ身 2本
(A)
プレーンヨーグルト(無糖) 100ml
豆乳(調整、無調整どちらでも可) 50ml
しょうゆ 大さじ1
練りごま(白) 10グラム
白ごま 適量

【作り方】

鍋に水と鶏ささ身を入れて火にかけて80度に保ちながら2分間ゆでます。

(水の中にささみをいれるのがポイント)

80度をしるのは、鍋底に小さな泡がでてくるのがサインです-80℃をキープ。

(低温でゆでるのが、肉のうまみを閉じ込めるコツ)
キャベツを手でちぎりながら、ささみの入ったなべに入れてさらに1分間ゆでます。

ここでもまた和食のおいしさのコツを教えていただきましたね。

野崎さんの解説→キャベツはアブラナ科の野菜で、低温で調理(ゆでる)ことで野菜の甘味が出ておいしくなり、そうするとあまり調味料がいらなくなるとのことでした
ゆで上がったら取り出し粗熱をとります。

ささ身は手で大きく裂いてキャベツは水けを切り、大きめのザク切りにします。
(A)の材料をすべて混ぜて、ドレッシングをつくります。

日本食だからと固定観念があるけれど、ヨーグルトや豆乳を使うとおいしいので、家庭にあるものでいろいろなもので作ってみてほしいとのこと。


器にささ身とキャベツを盛て、白ごま、とドレッシングをかけてできあがりです。

まとめ

野崎さんいわく、和食を難しく考えすぎないで。とのことでした。

とても簡単にシンプルにできるんですね。

すごく勉強になりました。

作る時の参考にします。

サッ、サッと作って、食べられるのがうれしいですね。

ぜひ作ってみてください。

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