フケや痒みが気になる頭皮乾燥におすすめは?

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この記事の所要時間: 510

2月16日のNHKあさイチ、スマートライフ

「冬の頭皮ケア」の仕方について

冬はお肌だけでなく、頭皮の乾燥が気になるという人も多いようです。

アドバイスくださったのは、皮膚科医の吉木伸子先生。

頭皮が乾燥することによってフケや痒みが発生したり突っ張り感がでるということです。

洗い方が大切

頭皮が乾燥する主な原因が洗い方にあるんです。

強く、爪をたててごしごし洗ったりすると、頭皮がきずついて頭皮がダメージを受けて乾燥につながります。

またシャンプーなどで洗いすぎることによって頭皮の油がとれて乾燥してしまう原因にもなります。

シャンプーは手に取って薄めて使う、また乾燥質の人は毎日シャンプーを使う必要はない、一日置きにシャンプー、お湯だけという洗い方で大丈夫です。

地肌をなるべく直接シャンプーであらうのではなく、髪だけシャンプーで洗うことで乾燥を防ぐことができます。

洗う時、頭頂部から洗うと、地肌や髪にシャンプーが付き過ぎてしまう可能性があるので後頭部からあらうようにしましょう。

私は今は毎日湯シャンです。大丈夫です。でも洗い方はすごく参考になりました。

http://lifedailyjoy.com/yu-shan/

後ろからあらう、ゴシゴシと洗わなくて優しくするんだともう一度いいながら明日の朝洗う時にはそうします。

洗い方って大切なんですね。

 乾かし方の注意点

ドライヤーの強い熱風を地肌に長時間当てると乾燥してしまうので、15㎝は離してあててください。一か所を集中して乾かすのではなく、動かしながら乾かしていくことが大切です。

ここでの後頭部から乾かすように、風量を多めにして、風を送るようにするとおフワッとしあがります。髪の流れとは逆に風を当てることで、髪全体に風が行きわたり、ダメージを最小限にすることが出来ます。

熱くなってきたら冷風に切り替えるのもわすれずに。

お肌でも熱風だと真っ赤になってしまいますよね、頭皮も同じです。熱い熱風のかけすぎは避けてることが頭皮を乾燥から守るポイントです。

頭皮を乾燥からまもるのは「乳液」がおすすめ!

乾燥で痒みやフケなどのケアに地肌だけにうるおいをあたえたい場合は「乳液」がおすすめなんだそうです。

髪の毛の乾燥も気になる人にはオイルを使うのもおすすめです。

乳液の使い方はまずタオルでかわかして、その状態で指先に乳液を適量取ります。

そして頭を少し傾け、地肌に塗り込みます。乾燥が気になる部分を中心に何回かに分けて塗るのがポイントです。

どんな乳液でも、頭皮もお肌と同じだからいいのですが、お肌用に高価な乳液を使用している人は、すこし手ごろなお値段のものを頭皮用にもっておくのもおすすめです。

また、お肌用専用でなくても、体用の乳液でも大丈夫だとのこと。

私はアロエクリーム(ボディ、ハンド用)を使っています。洗髪の後タオルでふいた後も髪の水気が残っているのであまり薄めなくて、手に取って髪に塗っています。

髪というより頭皮にソフトに塗るようにします。

髪が少し乾燥質なのでオイルを塗ることもあります。

外からの頭皮ケアだけでなく、体の中から頭皮に良いのもをとりましょう。

私たちが普段よく口にする油はオメガ6と呼ばれる分類です。

オメガ6 オメガ3の食べ物
サラダ油 青魚
大豆油 アマニ油
コーン油 えごま油
ベニバナ油 チアシード
マヨネーズ

乾燥を補うのにおすすめの食材

オメガ3と呼ばれる分類の油を取り入れることで特に頭皮が痒くなるという人は、バランスが取れるようになります

特にオメガ3は体にいいと言われていますよね。

オメガ6もオメガ3ともに必須脂肪酸で体には必要な成分です。

理想的な摂取バランスは オメガ6:オメガ3=4:1

われわれ現代人はオメガ6を摂りすぎていてバランス的に偏っているので、オメガ3を積極的に意識した方がいいかもしれませんね。

料理にくふうして、サラダのドレッシングとか、スムージーにまぜるとか、少量取るように心がけるだけで改善が期待できますよ。

体にたまるものだから、毎日オメガ3の油を取る必要はなく、2~3日間の中でバランスを取るようにすれば、無理なくできそうですよね。

まとめ

先日湯シャンの体験をかきましたが、今回頭皮ケアはとても参考になりました。

外からのケア、そして食べるものでもケアが大切なこと。

やっぱり、日々の食事で気を付けるといいことあるんですね。

えごまオイルもチアシードもあるので、ちゃんと中からもケアしたいと思いました。

頭が痒い、フケが気になるなど、お悩みの方は参考に♪

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